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2014年10月17日 都内で「祝福原理大復興会」を開催

 10月11日(土)、徳野英治・日本統一教会会長を迎え、「世界平和は祝福結婚から」と題する講演会が多摩東京教区主催で開催され、会場の八王子市芸術文化会館いちょうホールには、来賓をはじめ、教会員、日ごろ家庭集会や書写会に参加するメンバー、友人知人など約820人が参加しました。  入山聖基・八王子教会長の司会で始まった大会は、まず聖歌隊が「しあわせって何だろう」などメドレーで披露すると、会場は和やかな雰囲気に包まれました。続いて、御嶽山噴火で犠牲になられた方々を偲んで黙祷を捧げました。

 山本文登・多摩東京教区長による主催者挨拶の後、国会議員や都会議員、大学教授など、来賓の紹介と挨拶がありました。その中である国会議員は、「家庭が社会、国家の基礎であるし、家庭での教育が大事である」と強調しました。
 壮年による証しでは、家庭や仕事の事情を交えながら、入教までの過程を披露する感動的な内容で、証しの最後に夫人を紹介し、会場から祝福の拍手が起こりました。

 メーンの講演で徳野会長は、「多くの人々が人生の目的を分からない状況であるが、人生で一番大切なものは愛情であり、愛情には、広さ、深さ、清さがあります」と、それぞれの内容について、具体例を挙げながら解説。
 続いて、世界情勢を概観しながら、全ての問題が家庭に起因していることに触れ、「家庭生活の中で、子女の愛、兄弟の愛、夫婦の愛、父母の愛という愛情を学んでいくので、『家庭が愛の学校』である」と家庭の重要性を強調し、家庭再建が幸福への道であり、「祝福結婚」から世界平和が実現すると講演を結びました。
 最後に、抽選会で豪華賞品と徳野会長の著書「平和の世紀へ」が贈呈されました。
 参加者からは、「やはり家庭和合が社会と国家、ひいては世界平和につながる近道であることを実感しました」、「会長のお話は統一教会だけの内容ではなく、私たちや日本の幸せの為にとても重要な内容だと気付かされました」との感想が寄せられました。

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2014年10月 1日 「日本統一教会創立55周年記念大会」を開催

 10月1日(水)午後、「日本統一教会創立55周年記念大会」が都内の会場で開催され、先輩家庭や平和大使、首都圏の教会員など約1800人が参加しました。
 9月23日の青年学生1万名大会(千葉・幕張)を皮切りに、27日の沖縄大会、28日の佐賀大会と行われてきた日本統一教会創立55周年を記念する一連の大会は、今回で最後となりました。
 大会に先立ち、9月27日に発生した御嶽山の噴火に巻き込まれ犠牲となれられた方々のため全体で黙祷を捧げました。
 大会第1部では、長年功労のあった牧会者や伝道優秀者など85人の表彰式が行われ、徳野英治・日本統一教会会長と宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長から、功労牌や賞状と記念品が授与されました。

 第2部は、「天一国の歌」を斉唱、太田洪量氏が代表報告祈祷をしました。
 韓鶴子総裁の最近のメッセージと日本統一運動の足跡を振り返る映像上映の後、徳野英治会長が主催者挨拶を行い、「天一国創建という天の摂理に全責任を担っておられる真のお母様(韓鶴子総裁)をお支えし、み旨成就に邁進して行こうではありませんか!」と訴えました。
 次に、マイケル・バルコム・世界平和統一家庭連合米国会長が、日本教会の世界への貢献に対して感謝牌を贈呈。続いて、金起勲・北米大陸会長が挨拶し、米国教会の発展のために日本人宣教師の果たした役割は非常に大きいと語り、深い感謝の意を表明しました。
 続いて、宋龍天総会長は歓迎の辞で、日本の少子化問題を指摘しながら、「日本統一運動は、救国救世の運動として真の家庭国民運動を展開し、日本の家庭と国家再建の先頭に立つべき歴史的使命を担っています。文善進世界本部長の“絶対孝”の心情と一つとなり、天地人真の父母様(文鮮明師ご夫妻)と一つになってVISION 2020実現に向けて母の国としての歴史的な使命を果たして参りましょう」と訴えました。

 文善進世界本部長の沖縄、佐賀の巡回の模様をまとめた映像が上映された後、文善進世界本部長・朴仁渉様ご夫妻へ、堀正一・守子南東京教区長夫妻が花束贈呈しました。
 基調講演では冒頭、文善進世界本部長の先導で、改めて御嶽山の噴火で亡くなられた犠牲者と遺族のために全体で黙祷を捧げました。そのうえで、文善進世界本部長は、韓鶴子総裁の心情の一端に触れる一節で時折涙ぐまれながらも、韓総裁の講演文「未来の平和世界に向かう道」を代読されました。
 最後に文善進世界本部長は、「誰もが願う幸福な人生と平和の世界を、私たちは成し遂げることができます。感謝は天運を受けるようにし、許しは人の心を開き、愛は人を動かします。万事に感謝し、怨讐までも許し、隣人を私の体のように愛し、平和のために一つになりましょう」と訴えられました。

 大会は、全体で「み旨の応援歌」を力強く歌った後、上條啓介・第10地区長のリードで億万歳四唱を行い、閉会しました。
 創立記念大会の後には、新宿区内で先輩家庭の集いが行われ、文善進世界本部長が、多くの犠牲を払ってみ旨を推進してきた先輩家庭の苦労を深くねぎらわれました。

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2014年9月30日 徳野英治会長ら3人にUTS名誉博士学位を授与

 天暦9月7日(陽暦9月30日)、教会本部の礼拝堂で、米国・統一神学校(UTS)の名誉博士学位授与式が行われました。
 鴨野守広報局長の司会で始まった授与式は、全体で天一国の歌を斉唱、佐野邦雄家庭教育局長が報告祈祷を捧げ、UTSの様子やUTS卒業式における文鮮明師のスピーチをまとめた映像が上映されました。
 続いて、受賞する宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長、徳野英治・日本統一教会会長、李基萬・本部長、及び米国を代表する金起勲・北米大陸会長、マイケル・バルコム世界平和統一家庭連合米国会長、リチャード・パンサーUTS総長が登壇。まず、バルコム米国会長(UTS理事長)が、「UTSは真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が米国で最初に設立された機関です。設立当初、お父様(文鮮明師)は毎日UTSを訪ねて祈り、神様の心情をどのようにしたら知ることが出来るか教えてくださいました」と述べ、文師ご夫妻に対する感謝の意と、受賞する3人に対する「名誉博士号推薦の辞」を述べました。

 それを受け、パンサーUTS総長が、日本の教会員の精誠に感謝の意を表した後、受賞者3人にそれぞれUTS名誉神学博士号を授与しました。
 祝辞を述べた金・北米大陸会長は、受賞した3人の功績を称え、その後、宋総会長の娘夫婦が祝歌として、マイケル・ジャクソンの名曲「Heal The World」(ヒール・ザ・ワールド)を歌いました。

 受賞者スピーチの中で、宋総会長は、「UTSは真の父母様によって設立された世界最高の教育機関です。統一教会の指導者はUTSで教育を受け、世界的な指導者になるべきです」と述べました。
 続いて徳野会長は、UTS卒業後、UTSに行かせて下さった文師ご夫妻への感謝の手紙に関する証をしながら、UTSで学んだ4つの点として、①英語の基本的能力 ②アメリカの文化 ③神学 ④祈りの大切さ――などを挙げました。さらに、「若い人はUTSに行ってグローバルリーダーなって欲しい」と訴えました。

 李本部長は、「真の父母様もUTSからこの名誉博士号を授与されており、このような学位を与えてくださったことは大変栄光なことです。この授与に恥じることなく、全身全霊でみ旨に邁進する所存です」との決意を示しました。
 最後に受賞者とアメリカ代表者で記念撮影をし、授与式は終了しました。

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2014年9月28日 佐賀で日本教会創立55周年を記念した大会を開催

9月28日(日)午前、文善進・世界平和統一家庭連合世界本部長らをお迎えし、「日本統一教会創立55周年記念 佐賀大会」が佐賀市内の佐賀教会で開催され、第12地区(福岡、佐賀、長崎)の教会員や平和大使など約800人が集まりました。大会の模様は、12地区の各教会にもインターネット中継されました。

 大会は、司会の朴鍾泌・第12地区長による開会宣言で始まり、映像上映の後、徳野英治・日本統一教会会長が主催者挨拶を行い、「日韓トンネルの出発点であるこの佐賀の地より、国境や民族の壁を凌駕する、日韓一体化のためのさらなる情熱の炎を立ち上げ、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の真の愛と平和思想を中心とする日韓連結の中心地、日韓の心情の絆の起点の地、日韓両国の窓口になってください」と訴えました。
 また、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長も歓迎の辞の中で、日韓海底トンネルの重要性に言及しながら、「佐賀県は日韓一体化の懸け橋であり、世界に向けた日本の玄関になるのです」と強調しました。

 続いて、文善進世界本部長がご登壇。基調講演で韓鶴子総裁の講演文「未来の平和世界に向かう道」を代読されました。
 その中で「天の真の愛を中心として本心と良心が一つになり、心と体が統一されなければなりません。家庭で父母と子女が和睦し、世界で国と国が和合し、そして天上と地上が合徳すれば、恒久的な平和理想世界はそのとき実現されるのです」と語られ、「一つとなる生活」が世界平和の出発点だと訴えられました。

 大会は、全体で「み旨の応援歌」を合唱した後、南崎雅明・佐賀教区長のリードで億万歳を行い、終了しました。
 文善進世界本部長は、地元の教会員と昼食をともにされた後、日韓トンネルの調査斜坑のある唐津に向かい、現場を視察され、関係者を激励しました。

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2014年9月23日 千葉の幕張で1万人参加の青年学生大会を開催

 9月23日(火・祝)、千葉市の幕張イベントホールにおいて、「グローバル・ユース・フェスティバル(GYF)2014」(主催:統一教会)が盛大に開催され、青年学生ら約1万人が結集しました。
 「結ぼう!世界の絆、語ろう!国際貢献」をテーマにした同大会は、午後2時、世界40か国の国旗の入場とオープニングのダンスとともに開幕。大会は、日本全国285か所と世界40か国にインターネット中継されただけではなく、ポルトガルやコスタリカ、モンゴルなど世界8か国の青年学生が、「スカイプ」の同時中継を通じて大会に参加。現地で活動している海外派遣員とともに大画面を通して日本の会場とやり取りを行う場面もありました。

 大会の辞で、徳野英治・日本統一教会会長は、ドイツ帝国のビスマルクの言葉を引用しながら、「日本の統一運動の未来を見たければ、さらには、日本の国家そのものの未来を見たければ、今日、この幕張に集まった若者を見てほしい」と訴えました。
 来賓の紹介の後、ナイジェリアのゴッドウィン・ンスデ・アボ大使が祝辞を述べ、「問題山積の今の世の中において、世界的な取り組みをする統一運動の果たす役割は益々大きくなっている」と語りました。
 基調講演に先立ち、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は激励の辞の中で、文善進世界本部長を証ししながら、「文善進世界本部長と心を一つにして、文総裁ご夫妻の示された、互いに為に生きる心情文化創造のための、一大青年運動をこの日本に起こし、世界に新しい青年文化の風を吹かせて参りましょう」と呼び掛けました。

  盛大な拍手の中、文善進世界本部長がご登壇。韓鶴子総裁の基調講演文「未来の平和世界に向かう道」を、威厳と格調をもって代読され、「誰もが願う幸福な人生と平和の世界を、私たちは成し遂げることができます。感謝は天運を受けるようにし、許しは人の心を開き、愛は人を動かします。万事に感謝し、怨讐までも許し、隣人を私の体のように愛し、平和のために一つになりましょう。日本の青年たちよ! 広い舞台に出ていって、世界を救う先頭に立ちましょう」と力強く呼び掛けられました。

 引き続き、統一運動の一環として行ってきた国際貢献プロジェクトの中から、統一教会の海外派遣員のソロモン諸島での活動が紹介されました。
 さらに、3年前の東日本大震災を契機に結成された統一教会平和奉仕ボランティア隊「UPeace」の活動紹介では、今年8月に広島市で発生した大規模な土砂災害の現場で支援活動しているUPeaceの加藤善斐徒キャプテンと中継で結び、現地の様子がレポートされました。
 大会の締めくくりとして「東京宣言」を採択し、全体で大会テーマソングを大合唱し、閉会となりました。
本大会に先立ち、同日午前10時から幕張イベントホール前広場では、それぞれの国の特色を凝らした約40か国の出展ブースと数々のパフォーマンスを披露する「わくわく地球村」が開催され、広場には、この日のために全国から集結した若者で溢れかえり、本大会が始まる前から既に“お祭り”ムード一色に包まれました。
 各国のテントブースでは、一年間にわたる青年海外派遣員の現地での活動内容や後援団体による国際貢献活動を紹介。また、お国自慢や文化紹介のほか、民芸品や現地の珍しい食べ物も販売され、参加者はその場で異国の名物料理に舌鼓を打ちながら、この広場のコンセプトである「世界まるかじり」「地球家族」を体感していました。なお、この企画の収益はすべて国際貢献活動へ寄付されます。

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2014年9月11日 「ハワイ特別14日修錬会」を開催

 7月22日から8月4日の2週間にわたり、韓鶴子総裁が主催される「2014 True Parents Aloha Reunion」と題した「ハワイ特別14日修錬会」が行われ、世界の二世教会員たちが集まりました。
 “Reunion”という言葉は、散らばったものを再び結び合わせるという意味を持つ言葉で、韓鶴子総裁の「“真の愛”で一つになっていきましょう」という願いが本修錬会には込められています。
 世界から計47名の二世・三世がハワイのコナにある修錬所に集まり、日本、韓国、米国からそれぞれ13名、ヨーロッパから5名、さらに韓総裁のお孫様が3名参加されました。

 開会式で韓鶴子総裁は、「二世である皆さんは“Pure Water”です」と語られ、「天の父母様(神様)と真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の“真の愛”を伝播する水になってください。天の父母様が創造された天国理想を実現することのできる指導者、純粋な水になるという覚悟を持ちましょう!」と激励されました。
 また、修錬会の期間中は毎朝、文善進様からヨガの指導もありました。
 今回の修錬会では、英語、韓国語、日本語という3つの言語が飛び交い、ラジオの同時通訳を聴きながらの生活となりました。最初は緊張していたメンバーたちも、お互いの言語を学び合ったり、休み時間にレクレーションやスポーツをして交流するなど、次第に明るく楽しい雰囲気が広がっていきました。

 午前は主に「真の父母様のハワイ摂理」、「南北統一と世界平和」などの講義を受け、修錬生の代表がそれらの講義をまとめた10分間講義にもチャレンジしました。
 午後にはハワイの自然の中で多くの体験をしました。キラウエア火山やウミガメの産卵で有名なプナルウ黒砂海岸を訪れたり、マウナ・ケア山では星空観測を実施。釣り体験では2日間で合計13匹のカツオやメジマグロなどを釣り、夕食に美味しく頂きました。また、文鮮明師がお孫様をよく連れていかれたというホテルのプールやビーチを訪れ、海水浴や砂浜でスポーツなどもしました。
 閉会式には再び韓総裁をお迎えし、修了証書が授与された後、「皆さんは一人ではなく、二世の兄弟姉妹がいるので、困難なことがあっても必ず乗り越えられます。皆さんの力の源は真の父母です。真の父母の子女としての誇りを持ち、あらゆる分野で最高になってください」と語られました。
 韓鶴子総裁からたくさんの愛を受け、生涯忘れられない体験をした修錬生たちは、決意を新たに出発していきました。

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2014年8月13日 天宙聖和2周年記念行事祝勝会開かれる

天地人真のご父母様、愛で統一家を抱かれ、御旨に向けた前進を求められる

 天暦7月18日(陽暦8.13)天正宮2階チャペル室で天地人真の父母様をお迎えして、真の家庭、特命総使、大陸会長をはじめ統一家の世界の指導者、摂理機関の役職員など500人余りが参加する中、 天宙聖和2周年記念行事祝勝会が開催された。
 天宙聖和2周年組織委員会、柳慶錫(ユギョンソク)実行委員長の司会で進行された
 祝勝会は
 1部、
  真の父母様の入場、
  ケーキカット、
  花束奉呈(シン・ドンモ南米大陸会長)、
  真の父母様敬礼、
  報告祈祷(チョン・ジンファ東北大陸会長)、
  勝利報告、
  海外の報告、
  特別功労賞授賞、
  優勝トロフィー奉呈、
  真の父母様み言、
  徳野英治日本会長の先唱による億万歳三唱、
  真の父母様敬礼
 の順で進行された。

第1回鮮鶴平和賞授賞は聖和3周年記念日、第2回からは基元節の日に授賞
 真の父母様はこの日の祝勝会で、参加した指導者たちの苦労を労われ、天の摂理に向かって中断なき前進を強調された。またこの日、天宙聖和2周年記念式典と午餐会の時に与えられたみことばの映像を用いて「聖和2周年は特に北米と南米を中心に真の父母様が活動を通して成されたすべての成果に再び光を当て、神様の愛の前に私たちすべての最後の力と能力と努力を尽して真のご父母様が見せて下さった枠組みの下、一心・一体・一念・一和にならなければなりません。天一国の誇らしい民として、皆さんがその基礎を磨くために最善を尽くすことを願います」と祝福してくださった。

 ユ・ギョンソク実行委員長は、祝勝会を開始するとともに、鮮鶴平和賞と来年の聖和3周年記念行事についての案内をした。
鮮鶴平和賞は、2015年の聖和3周年に第1回授賞式を開催する予定である。しかしその後は真の父母様の御聖誕日を中心に授賞式を行うことを願われる真のお母様のみ言に基づき、2017年の第2回からは基元節に鮮鶴平和賞授賞式が行われる。
 今年の聖和2周年記念行事は、南北アメリカを中心に真の父母様の摂理的足跡と生涯の業績に焦点を当てた。来年開催される天宙聖和3周年記念式典では日本での真のご父母様の生涯業績を世界に広く知らしめる計画だ。
 天宙聖和2周年勝利報告は
 △天宙聖和2周年本行事 (組織委員会ユ・ギョンソク実行委員長),
 △世界サミット会議(梁昌植UPF世界議長)
 △世界平和女性連合(文ヨナ世界会長),
 △南北統一国連合(ソル・ヨンス会長),
 △天宙平和連合(ユン・チョンノ韓国会長),
 △圓母平和財団(チョン・ドンウォン事務総長),
 △歴史編纂委員会(キム・ソッピョン院長)等が主管した主要記念行事報告
 その後、統一財団アン・ホヨル対外協力本部長がマスコミ報道について報告した。
最後にユ・ギョンソク実行委員長が韓国協会が推進した記念行事を総合的に報告した後、その他の摂理機関の活動について報告がなされた。
 続いて、世界本部から世界本部が主管するVision2020国際戦略会議と天一国最高評議会の進行スケジュールが発表され、これに加え、2014年多文化平和世界市民祝祭と平和トーク・コンサートが9月中に開かれる予定であることを明らかにした。

レダプロジェクトに貢献した人に功労賞授賞
 海外報告は、最初に宋龍天・日本総会長が日本の活動を、金起勲・大陸会長が北米大陸の活動を、ヨン・チョンシク特命総使兼大陸会長がアジア大陸での活動を報告した。
 報告の中、金起勲・大陸会長は、今回の聖和2周年記念式典のオープニングでエンターテイメントを披露したばかりのホープ・フォー・アメリカ・アンサンブルを真の父母様に紹介した。米国公演チームは敬礼を捧げ、「サランヘ」を歌って、天地人真の父母様に感謝の気持ちを伝えた。
 引き続き1999年レダ開拓の天命を受けてからこのかた、絶対信仰・絶対愛・絶対服従の不変の心情で現在までレダで献身して真のご父母様が南米パンタナールで宣言されたビジョンと理想を達成するために大きな貢献をした中田家庭(777家庭)と佐野家庭(1800家庭)、そして南北米福地開発協会に功労牌が授与された。 一方、1999年12月15日ブラジル、 ジャルジン、ニューホープ農場で創設されたサッカーチーム、セネが今年MS州プロ1部リーグで優勝した。 シン・ドンモ南米大陸会長とサッカーチーム、FCセネ のチャン・ヘウン局長が優勝カップを真のご父母様に奉呈した。
 祝勝会1部の後には昼食、そして2部の祝賀公演が続いた。 昼食は金榮輝会長の勝利提議で始まり、祝賀公演では韓国教区長の歌、真のご父母様・警護チームによる「バウンス」、大陸会長と特命総使の「バウンス」の公演などが繰り広げられた。 この日の昼食会はクォン・インソン 、オセアニア大陸会長の先唱による億万歳三唱で締めくくられた。

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2014年8月12日 【映像】真のお母様のみ言ー聖和2周年記念式典及び午餐会

[映像] (17分26秒) European Office’s Videoより

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2014年8月12日 【映像】偉大なる路程 聖和記念式典上映映像

[映像] (17分38秒) European Office’s Videoより

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2014年8月12日 【映像】文鮮明天地人真の父母天宙聖和2周年記念式典2部

[映像] (1時間32分26秒)

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2014年8月12日 真の父母様のみ言 ―天宙聖和2周年記念式

 全世界の祝福家庭と食口の皆さん、歓迎いたします。
 お会いできてとてもうれしいです。
 今日は文鮮明天地人真のお父様が聖和2周年を迎え、今まで天がどれほど私たちを愛して下さり私たちに全ての祝福を下さいましたけれども、その責任を果たす事の出来なかった不足なる姿である事をもう一度悔い改めるものです。

 人類始祖アダム・エバの堕落で天は苦痛と恨の歴史が続く蕩減復帰歴史の路程を経てこられながら一時も失った子女を忘れることができず、彼らを救援される切なる大変な摂理歴史を4千年と言う非常に長い歴史の中で天は選民立て、ご自身の独り子を送って下さるという約束のとおりに人類はその大きな恩恵の前にまたもう一度、失敗をしてしまったのです。
 しかし、独り子はもう一度来ると言われました。そのあと2千年のキリスト教の歴史を通じて独り子はもう一度顕現されました。その基台の上に天は独り娘を準備され、真の父母の理想を高められました。
 そのようにすることによって人類歴史はまた試練を受けるようになりました。今日までこのように堕落した世界でありました。サタンが主人となっているこの世の中で、どれほど宗教を通じて善に生きようとしても天に行くことの出来る道は知ることができなかったのです。しかし今は真のご父母様により私たちは新しく生まれた祝福家庭という名前を持ったのです。今日私たちのこの溢れ来る感激をどのように表現する事ができるでしょうか。
 真の父母様、御苦労さまでした。真の父母様、愛しています。真の父母様、慕わしいです。
 しかし無知なる人間は過去2千年前にイエス様を歓迎できなかったように再び来られた再臨のメシア、真の父母様を受け入れることができませんでした。しかし摂理歴史は進行されてきました。
 1970年、「アメリカに私は医者として、消防士として来た」そのように語られたみ言葉は、天がそれほど準備されて自由世界の柱として立てられたアメリカが本来の御旨とは異なる退廃文化、家庭破壊、また共産主義思想によってその行く道がふさがれていたアメリカを、天がどれほど苦労して育ててきたアメリカであるかを良くご存じであった真の父母さまは、もう一度、一線に立てられたことが1970年代80年代のアメリカの威信をもう一度呼び覚まし、宗教問題であり思想問題において共産主義の脅威を受けているアメリカを救おうと一片丹心の道を行かれたのであります。そのようにされながら到底、人間としては成し得ない多くの業績を残されたのも、アメリカを生かそうとされたその御旨、志、天の父母様の御旨を受けて世界人類を救うための目的でありました。
 そうして自由世界、民主主義であるその国に、お父様は「許しなさい、愛しなさい、一つになりなさい」と、アメリカのすべての善なる人々に呼び起こしたのです。そのようにして、ただ愛を実践されて行かれました。為に生きる生涯を生きてこられたRev.ムーンにアメリカはダンベリーの苦難の路程を行くようにしてしまいました。その道を行かないこともできましたけれど、その道を行かれながら、「一つになりなさい」と言われました。「私が行く向こうにはどのような天の祝福があるか分からないのだから強くなりなさい。あなたたちは堂々としなさい」そのように叫ばれたのです。
 世界摂理歴史においてアメリカを救い、世界を救った唯一の真の父母様であられます。聖和2周年特別に北米と南米を中心として父母様が活動されたすべての業績をもう一度、証しながら大きな愛の前に最後の私たちのすべての力と能力と努力を尽くして父母様が見せて下さった、一心一体一念一和として私達が天一国の誇らしい国民として最善を尽くす事を願います。
 聖和1周年ピースバイクでは日本と韓国が一つになりました。しかし今回2周年では全世界的に14カ国が同参して6000キロメートルを完走しました。どれほど美しい姿でしょう。
大変な悪天候の中においても私たちは倒れませんでした。ここに参加したすべての兄弟姉妹たちは一つの心になりました。そうしながらこの聖和2周年に臨んでこれまで父母様が築いて来られた業績の前に、世界の前に私達が誇らしい真の父母様の息子娘であることを見せてあげました。
 今まで皆さんが苦労してきたすべての業績に対して感謝いたします。今から私たちの目標ははっきりしています。私達が行くところには真の父母様、天の父母様が共にいて下さることを忘れないで下さい。

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2014年8月12日 「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和二周年記念式」を挙行

 天暦7月17日(陽暦8月12日)午前9時から韓国・清平の清心平和ワールドセンターで、文鮮明師の聖和(逝去)2周年を記念する「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和二周年記念式」が、約3万人が参列する中、挙行されました。
 会場には、世界各国の現職、前職の閣僚ら10数人も参加。また、世界194か国の教会員もインターネット中継を通じて式典に参加しました。
 さらに、韓国のテレビ局MBNをはじめ、通信社のニューシス、天地日報、宗教日報などの新聞社、フランスの通信社AFPも取材に訪れました。

  第一部は、米国の二世たちによって結成された「ゴッズ・ホープ・フォー・アメリカ・アンサンブル」のオープニング公演で幕を開け、韓鶴子総裁は五男の文権進様にエスコートされて入場。文師の御霊前に花束を捧げられ、特設席に着席されました。
 司会のユ・ギョンソク世界平和統一家庭連合韓国総会長の開会宣言の後、全体で「天一国の歌」を斉唱。続いて宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が力強い代表報告祈祷を捧げました。

 文師のご家族、海外からのVIP、平和大使の代表、日本の責任者らが順に献花した後、文師ご夫妻の北米と南米における活動を紹介する記念映像が上映されました。
 記念式辞では、ダン・バートン米国前下院議員が、文師が神の召命を受け渡米され、「アメリカよ立ち上がれ」と訴え、力強いリーダーシップで平和運動を展開されたことなどに触れ、文師の米国における功績を称えて感謝の意を述べました。
 続く南景弼・京畿道知事のメッセージを副知事が代読し、「文師は、大韓民国を越えて、世界の政治・経済・言論・文化・教育など、様々な分野において事業を展開してきた。私たちも世界平和と人類救済の遺志を引継ぎ展開させていきたい」といったメッセージが伝えられました。
 韓国の教会員170人で結成された連合合唱団が、聖歌メドレーを歌い上げた後、『天一国経典』が天一国経典編纂委員会の金榮輝委員長と李載錫副委員長より、『世界公的資産白書』が石俊淏・鮮文学院理事長から韓総裁に奉呈されました。

 満場の拍手の中、登壇された韓鶴子総裁は、文師聖和二周年のテーマである、米国における文師の“ために生きる愛の実践”について回顧され、また、「ピースバイク」で韓日が一つになり、今年は14か国6,000kmを完走したことなどにも言及されました。
 さらに、「天一国の選民として最善を尽くして下さい。誇らしい神様の息子、娘の姿を見せつけようではありませんか。真の父母様(文鮮明師ご夫妻)と天の父母様(神様)が共にいることを忘れないで下さい」と参加者を激励されました。

 第二部の記念公演では、文師ご夫妻の北米・南米での歩みを描いたミュージカル『真の父母様』が約80分間上演され、会場は感動の渦に包まれ、最後、キム・ギフン北米大陸会長の万歳三唱で閉会となりました。

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2014年8月11日 「鮮鶴平和賞委員会出帆式」を開催

 天暦7月16日(陽暦8月11日)午前11時から、韓国・ソウルにあるプレスセンター19階の記者会見場において、世界各国から各界指導者130人以上が参加する中、「鮮鶴平和賞委員会出帆式」が行われました。 
 「鮮鶴平和賞」は、「文鮮明・韓鶴子総裁平和賞」の略語で、世界各国において、人類と平和のために献身し努力した個人や団体を発掘し、表彰するために制定された賞です。

 高麗大学の総長を歴任したホン・イルシク委員長より委員会のメンバーが紹介され、ブトロス・ガリ元国連事務総長、アンワルル・カリム・チャウドリー元国連事務次長、チョン・テイク韓国外交協会長、曹渓宗仏国寺住職のソンタ僧侶など、世界各国の政治・言論・教育・NGO・学術・宗教などの各界を代表する10数人の有識人たちが名を連ねました。
 また、ワシントン・タイムズ社長のレリ・ビスリ委員が「鮮鶴平和賞」制定の趣旨を発表。続いて、シャナナ・グスマン東ティモール首相が祝辞で、「神様の下の人類一家族」「ために生きる」といった文鮮明師の提唱した思想を賞賛しつつ、「国家や人種、宗教を超越した平和のための賞設立を心より歓迎する」と述べたほか、ソウル平和賞文化財団のイ・チョルスン理事長より文師の遺言を韓鶴子総裁が実現されたことへの感謝の意を表する祝辞が寄せられました。

 最後に、キム・マンホ事務総長から「鮮鶴平和賞」の第一回表彰式は2015年に行われ、その後は毎年表彰を行う予定であることなど詳細な説明がありました。
 会場内には、韓国の主要テレビ局のKBS、SBS、MBCや新聞、雑誌などのマスメディアが数多く取材に訪れ、韓国社会の「鮮鶴平和賞」への関心の高さが伺えました。

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2014年8月10日 鮮文大学校から徳野英治会長ら6人に名誉博士学位授与

 天暦7月15日(陽暦8月10日)、韓国・ソウルのヒルトンホテルで、鮮文大学校の名誉博士学位授与式が行われ、同ホテルで開催中の「ワールド・サミット2014」(主催:天宙平和連合)に参加している世界各国の指導者ら80人余りが出席しました。
 午後6時過ぎにキム・リン鮮文大学教授の司会で始まった授与式は、鮮文大紹介の映像上映の後、李在永・校牧室長が開会の祈祷を捧げ、朴興淳・鮮文大大学院長がこの場に参加した受賞者4人に対する推薦の辞を述べました。

 今回、名誉博士学位を授与されたのは、天宙平和連合(UPF)のタジ・ハマド事務総長(教育学博士)、小山田秀生UPF中華圏特命総使(神学博士)、徳野英治・日本統一教会会長(神学博士)、古田元男先生(経営学博士)です。
 推薦の辞に続き、黄善祚・鮮文大総長から4人に対して、名誉博士学位が授与されました。黄善祚総長は歓迎の辞で、名誉博士学位を受けた一人ひとりの名前を挙げながら祝賀。また、鮮文大学校が文鮮明師ご夫妻によって創設されてから今日に至るまでの発展の軌跡を説明しました。

 石俊淏・学校法人鮮文学園理事長は祝辞で、創設者である文鮮明師ご夫妻が怨讐を愛して勝利された真の愛の生涯について触れながら、鮮文大に対する文師による揮毫『天地開闢 鮮文学堂』や『愛天・愛人・愛国』の崇高な建学の精神を紹介しました。
 最後に、タジ・ハマド事務総長が受賞者を代表して受諾の辞を述べ、記念撮影をして授与式は終了となりました。
 なお、この場には出席できませんでしたが、「ワールド・サミット2014」に参加中のマリ共和国のディオンクンダ・トラオレ前大統領、サモア独立国のトゥイアトゥア・トゥプア・タマセセ・エフィ国家元首にもそれぞれ名誉法学博士学位が授与されました。

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2014年8月8日 「真の父母様 歴史記録院」開館式を挙行

 天暦7月13日(陽暦8月8日)、韓国・世界平和統一家庭連合の協会本部2階において、「真の父母様 歴史記録院」の開館式が、韓鶴子総裁らを迎える中で行われました。
 「真の父母様 歴史記録院」には、音声テープや映像フィルム、117万点以上の写真データなど、様々な形で保存された統一教会の資料の数々や、草創期に文鮮明師や韓鶴子総裁が使用された記念の品々、今までマスコミに報道された記事、『原理解説』や『原理講論』の制作資料、草創期の教会の看板、関連団体のロゴマークなどが保管されています。

 韓総裁が看板の除幕をされ、祈祷。テープカットに続き、その場を聖別された後、院内を見学されました。韓総裁は、キム・ビョンソク院長の案内のもと、感慨深げな面持ちで記念品をご覧になられました。  
 さらに8階の講堂に移動し、100人以上の幹部たちが見守るなか、奉献式が行われました。イ・ジェソク天一国経典編纂副委員長が奉献祈祷を捧げ、ユ・ギョンソク世界平和統一家庭連合韓国会長が歓迎の辞を、キム・ヨンヒ天一国経典編纂委員長が祝辞を述べました。
 キム院長からは、歴史記録院に関する詳しい説明があり、60、70年代に日本で撮影されたフィルムや文師渡米後の映像資料、さらにデジタルデータ化された資料など、特に映像資料が充実していることに言及しました。

 続く午餐会では締めくくりに、日本人の二世教会員が華麗な歌声でプッチーニの名曲『私のお父さん』などを披露し、会場を盛り上げました。
 最後に韓総裁が登壇され、「実を作っていかなければなりません。皆さんの歴史も、私と共に歩んでいるのです。今日はとても気持ちが良いです。最善を尽くしましょう!」と語られ、チョ・ジョンスン統一財団理事長の万歳三唱で閉会となりました。

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2014年8月1日 徳野会長らが都内を走破/南北平和統一を願い「Peace Bike 2014」

 「南北平和統一」「日韓友好親善」「世界平和実現」などを祈願し、日韓3,800キロを自転車で縦走する「Peace Bike 2014」が7月19日に北海道の納沙布岬を皮切りに始まり、北海道から東北、関越地方を経て、8月1日には東京入りしました。
 この日、徳野英治・日本統一教会会長、李基満・本部長、金満辰5地区(東京・山梨教区エリア)地区長らが、渋谷区の本部教会前まで自転車で走って集結。本部教会礼拝堂で歓迎式典が行われました。

 はじめに挨拶した金満辰地区長は、「Peace Bike 2014」が日韓だけではなく、世界14か国で行われていることを紹介。「熱い思いを持って頑張って行きましょう」と呼び掛けました。
 続いて登壇した大塚克己・平和統一聯合会長は、Peace Bikeが無事故で進行していることを天の父母様、真の父母様の前に感謝を捧げ、「この企画には南北統一、民団系・総連系の統一、日韓の和合など大きな願いがかけられています。これらは神様の願いであり、天地人真の父母様の願いです。二輪車は二つの輪が一つになることで想像を超えたスピードが出ます。二つが一つになることで大きな力となります」と語りました。

 激励の辞を述べた徳野英治会長は、「今年のPeace Bikeには、地方自治体の長、国会議員、地方議員らが参加しています。それは、南北統一が天の願いであり、その時が近づいている現象です」と説き、「私たちのプロジェクトを相続するかのように、朝鮮日報が、東西統一を果たしたドイツを出発し、韓国に向かう自転車のプロジェクトを始めます。南北統一という時代のトレンドを我が統一運動が作りました!」と指摘。「国境を超えアジアが真に平和を凱歌する時代が必ず来ます。それを信じて共に頑張っていきましょう」と呼び掛けました。
 その後、祝歌として、「イムジン河」「サランヘ」などを新天地合唱団が合唱。最後に、金成南・西北東京教区長が億万歳四唱をして締めくくりました。

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2014年7月14日 北海道で「天運相続還元祈願聖火式」を開催

 天暦6月17日(陽暦7月13日)、北海道の帯広にある聖火の郷において、第1地区「天運相続還元祈願聖火式」が盛大に挙行され、会場には開催地となった北海道をはじめ、東北各県や日本各地から約3300人が参加しました。
 当日は早朝から肌寒く、深い霧に包まれる中、午前10時半から第一部が始まり、韓国・天宙清平修錬苑の文福局長が主導する中、“賛美役事”が行われました。
 第二部が始まる頃には、時折、空から薄日が差す天候となり、司会の開会宣言と共に、大母様、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻が大きな拍手を受け入場。主催者を代表して、矢吹恭一第1地区長が歓迎の挨拶を行いました。

 宋龍天総会長が祝辞を述べた後、大母様が“聖火式”の意義と価値について語られ、最後に「食口(教会員)の皆さん、今から私たちは2020年まで1日3時間づつ、食口の皆さんが全ての方々に、天運を与えることができる活動を一生懸命にされるようにお願いします」と呼び掛けました。
 続いて、12名の介添人が入場し、南北海道教区の朴洸烈教区長の力強い“告天感謝文”朗読後、4名の代表者による祈願書奉献。8名の代表者が登壇した後、大母様より聖火を伝授され、一斉に聖火壇の祈願書に聖火が点火されました。勢いよく燃え盛る炎が天に昇っていく中、参加者全員が祈願成就の祈祷を捧げました。

 聖火式後には文化公演が行われ、中高生による天父報恩鼓の演舞をはじめ、4人の青年ユニット「シグナル」や北海道合同聖歌隊「ノース・ヒル・クワイア」が合唱を披露しました。
 公演終了後には、大母様と宋総会長夫妻による抽選会も行われ、最後、宋総会長夫妻が「サランヘ」を歌い、大母様も一緒にステージに登壇。会場全体で「同じ空に歌って」を讃美して、式典は閉会となりました。

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2014年6月30日 「第7回 天一国小中学生芸術奨学金授与式」を開催

 天暦6月3日(陽暦6月29日)午後2時から、都内の会場で「第7回 天一国小中学生芸術奨学金授与式」(主催:本部家庭教育局)が、文薫淑様と宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻を迎えて行われ、首都圏の小中学生をはじめ、父兄ら約400名が集まりました。
 この式典は、未来の芸術家育成を目的として、教会本部の支援で開催され、昨年からはその対象が中学2年生まで拡大しています。

 第一部のオープニングでは、首都圏の小学生120名による合同鮮鶴合唱団、千葉鮮鶴合唱団、千葉鮮鶴合唱団&New Hope Choirの3組の合唱団が、それぞれ透き通る美しい歌声を披露しました。
 今回の受賞者を紹介する映像上映に続き、7名の受賞者の中から3名が、一輪車のパフォーマンス、韓国語による韓国の童話の紙芝居朗読、ピアノ演奏と、堂々とした演技を披露しました。
 続いて、過去の受賞者たちが演技を披露する時間があり、民謡の歌唱、ギターやピアノ演奏、バレエなど、それぞれが完成度の高い演目で会場を沸かせました。

 第二部の授与式では、登壇した文薫淑様と宋龍天総会長夫妻から受賞者一人ひとりに奨学金と記念品が授与され、過去の先輩受賞者にも記念品と金一封が贈られました。
 宋龍天総会長は祝辞で、「本当に今日は喜びの一日ですね」と満面の笑みで参加者に語りかけた後、旧約聖書の「十戒」から“親孝行”について話をし、「これまで真の父母様(文鮮明師ご夫妻)に喜びと“孝”をお返ししてきたのが薫淑様です」と、文薫淑様を紹介。
 さらに韓鶴子総裁からのメッセージなどを伝えながら、夢を持つことの重要性を訴え、「皆さんが孝子、孝女になってくださることを願っています」と訴えました。

 文薫淑様は激励の辞で、日本の教会員に感謝の言葉を述べられた後、途中、英語を織り交ぜながらスピーチされ、芸術の目的や重要性を説明。「芸術家を育てるのには時間が掛かります。子供たちを励ましながら、成長を温かく見守ってください」と父兄らに呼びかけられました。
 また、芸術の力を強調されながら、「天一国の新しい文化、“天流”という文化を創っていかなければいけません」と参加者らを激励されました。
 最後は受賞者らの記念撮影の後、万歳四唱で閉会となりました。

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2014年5月29日「第52回真の万物の日敬拝式」天福宮で開かれる

 天一国2年天暦5月1日(陽暦5・29)は午前7時、第52回真の万物の日の敬拝式が天福宮大聖殿で真の御家庭の文ヨナ、文フンスク様の御家庭をはじめ、霊界の代表者、二世家庭の代表者、摂理上主要3カ国の代表者、大陸代表者、主要な宗教の代表者、国家メシア代表者、宗親代表者、アベル圏カイン圏の代表者とその家族など350人余りが参加して行われた。
 この日行事はイ・ギソン副会長の司会で真のご家庭によるローソク点火、開会宣言、天一国歌斉唱、各界代表による敬拝式、家庭盟誓・ソル・ヨンス会長の先唱で億万歳三唱、お知らせ、閉会宣言の順に進行された。
 ユ・ギョンソク会長は天聖経第11編・第5章1節1245ページを訓読した後「三大祝福を通して、アダム、エバが成長して家庭を築いて、善の中で天を中心に万物を主管しなければならないという摂理的期待を持たれているにもかかわらず、堕落によって期待に添えず、それ以来、完成した男性と女性を待ちに待ってきた万物、6千年の間、天の原則を守ってきた万物でした。その万物が善なるアダム、エバを通して主管を受けるようになった意味を考えるとき、どの日よりも大事な日だと思います。」として万物の日の始まりとなる献貢式で真のお父様が捧げた頌詩を奉読した。
 この日み言の後、祝祷は献貢式の時お父様がなさった祝祷を朗読した。
 報告祈祷でソク・ジュノ理事長は「堕落によってサタンの偽りの血統と偽りの生命を受け継いだ偽りの愛で万物を主管することによって、万物は嘆きと恨のなか存在してきました。 しかしこの地に真のご父母様が顕現することによって、すべてを勝利されて数々の逆境と苦難の中、1963年陰暦5月1日を期して、真の万物の日を選ばれたことにより、歴史上はじめて天の父母様の子女が真の愛で主管する、歴史的な基点を用意することで、すべての万物が嘆息圏から解放される喜びの日を立てて下さったことに感謝申し上げます。」 と言いながら 「真のお父様は『元亨利貞は、天道之常であり、仁義禮智は、人性之綱である』というみ言を下さいました。万物に似て、正直で嘘がなく、真の原理原則に従うことの叡智を知る我々となって誇らしい天の子女になるように、導いてください。天の父母様の前に、良心の前に、万物の前に恥じることのない人生となるように、今日この日を祝い決意する一日となるようにして下さいますよう願います」と祈祷した。

 この日の記念映像には天暦4月26日(陽5.24)日天宙平和士官学校(UPA)集会の時に真のお母様が話されたみ言が含まれていた。
 お母様は「ここにこのようにシャクヤクの花が可愛らしく咲きましたが今日、この花に機会を与えなければ週末に雨が降って散るのかと思うと惜しくて皆さんにも(今日)見せるために時間を取りました。」として「本来、神様がこの創造世界を創造される時、希望がありました。 目的がありました。 この天地万物を創造して人間アダム・エバを創造される時までは神様は嬉しかったのです。 そこで人間に大きな祝福を与えるために責任をお与えになりましたが、それを守れないということによって神様とは縁がない位置に落ちてしまいました。」と話された。
 「今日の世界のキリスト教の分布圏は、世界をリードする中心国家の中でキリスト教文化圏が伸びてきました。彼らの望みは再び来られる再臨のメシヤを迎えることでした。再臨のメシアにさえ会えば全てのものが直ちに変わると信じています。しかし、彼らは蕩減があることを知らなかった。蕩減を越えなければ、天の前に出ることができません。サタン圏の法が遮ります。しかし、真の父母様が解放・釈放圏を成し遂げました。これは奇跡です。 」とされながら「私たちのゆえに、天が望んでおられる、人類が所望するその国、その世界を実現することができる、これはいかに恵まれた希望的で驚異的な奇跡であることがわかりますか?じっとしていることができません。だから、全世界統一家の祝福家庭、食口は立って、真の父母様が来られたことを知らせなければなりません。分からない無知な人には発展がありませんし、完成もないのです、だから教えなければなりません。その責任を皆さんが果たす必要があります。なんと偉大なことでしょうか?皆さんにかける期待が大きいのです。すぐ目の前が難しいからと座りこんではいけません。皆さんによって100人、 1000人、一国を復帰することができるならば、どれくらい皆さんは勝利者になりますか? ですから、熱心に勉強して精誠を尽くして真の父母様を全世界70億人類に私が証明してあげなければなりません。」とおっしゃった。
 ※万物の日は1963年7月26日(陰暦6月6日)ソウル龍山区青坡洞前本部教会で行われた「献貢式」から始まる。献貢式は「天の子女の名で、サタン圏にあった天下万物を神様の物として探し出してお捧げする儀式」である。この献貢式が万物の日を制定するきっかけとなり、真のお父様は、この年に限って都合上、延期して式を挙行され、この後、毎年旧暦の5月1日に、万物の日の行事を執り行うよう命じられた。
  真の万物の日は、1994年第35回父母の日敬拝式のとき、真のお父様が4大名節に「真」の字をつけて祝うことにされた後、真の万物の日として祝賀している。

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2014年5月29日 第52回「真の万物の日」敬礼式を挙行

 天暦5月1日(陽暦5月29日)午前8時から、東京・渋谷の教会本部礼拝堂において、第52回「真の万物の日」敬礼式が行われ、多くの教会員が集まりました。
 矢野治佳・総務局長の司会で始まった式典は、徳野英治・日本統一教会会長のローソクの点火、敬拝、年頭標語・家庭盟誓の唱和の後、周藤健・日本統一教会副会長が代表報告祈祷をしました。
 ケーキカットの後、韓鶴子総裁が韓国統一教会創立60周年記念式(5月1日)の際に語られたみ言が訓読されました。

 続いて、徳野会長が記念説教を行いました。徳野会長は冒頭で、1963年に「万物の日」が制定された経緯を紹介。そのうえで、「真の父母と真の子女が一体となって万物に対する所有を決定し、これを宣布したのが万物の日です。真の家庭が確立されることによって、万物は(人間始祖の)堕落によって失った真の主人を取り戻しました」と述べました。
 また、徳野会長は、「再臨主の問題は、統一教会だけがはっきりと分かっています。統一教会と他の宗教団体との最大の違いは、統一教会には『メシヤ』『真の父母』がおられることです。真の父母によって、原罪清算の恩恵を受けることができる祝福の門が開かれました」と強調。「人類の真の父母は、宗教、人種、国家、文化などの垣根を超える方です」と語りました。

 敬礼式は、堀正一・南東京教区長の億万歳四唱で終了しました。

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2014年5月25日 第32回「全日本聖和祝祭」を開催

 天暦4月27日(陽暦5月25日)、群馬県片品村にある尾瀬霊園において、第32回「全日本聖和祝祭」が執り行われ、日本全国から約2000名が集まりました。
 午前10時半から行われた第一部のエンターテインメントでは、群馬教区の成和学生21名が“忠孝”をテーマに息の合ったダンスを披露し、続いて東神奈川鮮鶴合唱団は、「夏の思い出」など3曲を清涼感のある歌声で歌い上げました。

 矢野治佳総務局長の司会により始まった第二部の聖和祝祭では、全体で黙祷を捧げた後、松本雄司さん(1800双)の代表報告祈祷、主礼の徳野英治・日本統一教会会長夫妻による中央祭壇への献花がありました。
 続いて戸丸廣安・尾瀬霊園園長から年間入園者数などの報告と、尾瀬霊園をはじめとして「全国で統一教会の霊園が6か所になった」ことなどの説明があり、「今後も全国の霊園の充実と拡充に努めていきたい」と意気込みも語られました。
 徳野会長は説教の中で、「統一教会教祖の文鮮明先生の基本的な教えの内容を踏まえて、『聖和』(逝去)の意義、『人生で一番何が大切なのか?』についてお話ししたいと思います」と語りながら、自身の家族の話や文先生の日本留学時代の話などを交え、「地上での生活で一番大切なことは、良き“愛の成績”を残すことである」と、愛と家庭の重要性を強調しました。

 また、「世界連合礼拝」での韓鶴子総裁のメッセージや、霊的に文鮮明師と交流される韓総裁のエピソードなどを紹介しながら、「真のお母様(韓鶴子総裁)は24時間、お父様(文鮮明師)と一体です。そのようなお母様をお支えしながら、2020年の勝利に向かって、共に一つになり、立ち上がり、頑張って参りましょう!」と訴えました。
 昨年聖和された遺族代表らによる献花の後、横井勉・尾瀬聖和家庭会理事長が遺族を代表して挨拶し、「(霊界にいる方々に)恥ずかしくない地上での歩みをなして、嬉々として霊界に出発できるように頑張っていきたいと思います」と述べ、最後に徳野会長が祝祷、南炅儁・第4地区長の万歳四唱で式典は閉会となりました。

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総裁秘書室および世界本部開所式

 「総裁秘書室および世界本部開所式」が天暦4月12日(陽暦5.10)午後3時天正宮で、天地人真の父母様をお迎えして文善進・世界本部夫妻、文薰淑理事長をはじめ訓母様、ソク・ジュノ理事長、特命総使、各大陸の会長をはじめ、機関、企業長、秘書及び世界本部の職員が参加して、歴史的開所式が挙行された。
 この日の機関名掲示式はキム・マンホ事務総長の司会で進行された。真の父母様が入場された後、祝祷をして下さった。真のお母様は世界本部を中心に、総裁秘書室が、天一国憲法に明示された通りに立てられることになった日を記念する主旨の祝祷をされた。
 開所を告げるテープカットは真のご父母様を中心に文善進・世界本部長夫妻、文薰淑理事長、訓母様、ソク・ジュノ理事長、梁昌植・世界本部副会長、チョ・ジョンスン財団理事長、ファン・ヨンジュ世界本部副会長、ユ・ギョンソク韓国会長、宋龍天総会長、キム・キフン北米会長、ソル・ヨンス南北統一国民連合会長、ユン・チョンノ韓国UPF会長とキャシー・リグニー、アフリカ総使が一緒にテープカットを行い、真のご父母様が直筆のサインをされた。
 引き続き真のお母様は文善進・世界本部長夫妻とともに総裁秘書室と世界平和統一家庭連合世界本部の文字が書かれているプレートを蔽っている布を力強く取り除かれた。

 総裁秘書室へと席を移された真のご父母様は世界本部と秘書室を丁寧に見て回られた後、引き続きみ言を下さった。
 「今日、天正宮にこのように宣教本部と秘書室を置きましたが皆さんどう思いますか? これから本部を稼動します。 これから気をしっかり引き締めて仕事をしなければなりません。 24時間、フル稼動させようと思います。天がどれくらいこの一時を期待して待ってこられたでしょうか? この地にこられた真のご父母様によって蕩減摂理は完成・完結・完了して、新しい時代を開いて下さいました。 天一国2年を迎えて以前と違わなければなりません。単に言葉だけで死を覚悟した決断というのではなく、もう何かあっても変わらなければなりません。 神様がこの一時を黙って見過ごしてはおられません。 天の前に苦労された実を収めて差し上げなければなりません。 世界のあらゆる所で私たちを待っている人々が多いのです。 今回任命された特命総使は責任を全うしなければなりません。 特命総使というのは歴史以降初めての出来事です。 皆さんの責任遂行如何によって大陸が生きるか死ぬかがかかっています。 真のご父母様と共に行う私たちには希望があります。」
 続いて、真のお母様は今日の歴史的な日について感想をたずねられた。
 尹晶老会長は「お父様に『本部はどこですか?』と伺うと、『こいつ、私がいる所が本部だ。』とおっしゃいました。平和大使を清平に連れて来てすべて見せていると、仕事に取り掛かられるのを見ました。」という感想を述べた。
 ソル・ヨンス会長は「天一国統治が現実化される今日です。これまで天正宮は天がおられるところで、恐ろしくて、また近づくには難しい所である、と同時に懐かしい所でした。ついに天の父母様と天地人真の父母様の統治時代が来ました。これから真のお母様の位相とその統治が重要になります。 24時間治める時が来ました。夜を主管されたお父様と、一切を成し遂げられ、昼夜で摂理を発展させようと思われるお母様が居られます。」と所感を述べた。
 最後に、訓母様は「ハワイで、事務室を準備しなさいとの指示を与えて下さった時、『世界がはじける時代が来たのだな』と思いました。 専門家よりも組織をよく知っておられるお母様でいらっしゃいます。 私たちの責任によって天一国の民として定着します。 私たちの責任を全うしなければなりません。 み言だけで摂理をするのではなく、もう実体的に目の前に実績をお返ししなければなりません。 120才までおられるとおっしゃったにもかかわらず突然私たちのそばを離れられたお父様でした。 多くの摂理を開いて、残して行かれました。摂理を定着させるために天聖経・平和神経・真の父母経そして、天一国憲法を発布され、また今、世界宣教本部と世界総裁秘書室において陣頭指揮をとるとおっしゃる真のお母様と一心同体となって働かなければなりません。」と所感を発表した。
 すべての参加者は、天地人真の父母様に感謝を捧げ、さらに忠誠を尽くしてみ旨の前に、立派に残りの人生を捧げることを決意した。
 この日の行事は、参加者全員で「サランヘ・チャンプモニム」と「私たちの願いは統一」の2曲を歌って終了した。

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VISION2020勝利のための世界指導者記念昼食会

 天一国2年天暦4月13日(陽暦5.11)午後12時40分天正宮宴会室で300人の指導者と長老食口が参加して、「天一国二年世界指導者記念昼食会」がユ・ギョンソク会長の司会で進行された。
 記念の昼食会は、真の父母様の入場、敬礼、ケーキカット、小山田秀夫・特命総使の報告祈祷と勝利提議、昼食会、特別映像、ヤン・チャンシク特命総使とキム・サンソク中米大陸会長の所感を発表、和動の時間、ソク・チュノ理事長の億万歳三唱、真の父母様退場、閉会宣言の順で進められた。
 小山田秀夫特命総使は「今回の8人の特命送使を任命して頂き、大陸会長と、各国の協会長、平和大使たちが、メシヤの使命を持って社会基盤を作り、国をどのように復帰すべきかという方向性を確実に指示してくださった真の父母様に心から感謝し、死生決断•全力投球•実践躬行する私たちになることを決意します」と報告祈祷を捧げた。
 昼食後の感想発表でヤン・チャンシク特命送使は「真のお母様が特命総使の意味や役割、使命そして方向を教えて下さった。」とし「現在の家庭連合、女性連合、UPFの3組織は全世界の約300以上が、公式登録されてている。特命総使として李舜臣将軍が言ったように「必死即生, 必生即死」の精神で、最後の一瞬まで任地となる国で最善の努力を尽くします」と、天の命令に責任と使命を果たすことを決意した。
 キム・サンソク中米新任大陸会長は“北米と南米はカイン・アベルの兄弟関係だ”という真のご父母様のみ言を伝えた後、“中米21カ国を結んで新設の大陸を立てられた恩恵に感謝申し上げ、Vision 2020成就のために残る6年の期間に、ここ数年間、真の父母様が下さった多くの愛にお返しする気持ちで、すべてを捧げて勝利の喜びを真の父母様お返しいたします」と、大陸会長に立ててくださった真の父母様に感謝を捧げた。
 続いて、和動の時間があった。ロバート•キトル特命送使は「In my eyes」という歌をネパール語で歌った。徳野英治会長は「黄色いシャツ着た男」を、ペゴリ・カマダ、東アフリカ大陸会長は「Blessing from  Mother(母の祝福)」をマリ語で歌い、参加者たちの大きい拍手を受けた。
 続いてムン・フンスク理事長が参加した来賓にみ言葉を下さった。 「今日は、真のお母様が特命総使を任命して下さる場に参加しました。まず、真の父母様にお祝いと感謝を申し上げます。昨日銘文掲示式典に出席し、親鳥が羽の内に雛を抱くイメージが浮かびました。真の父母様が、全世界の祝福子女だけでなく、70億の人類を胸の内に抱かれて、教育しようとなさる心情と深い愛を感じることができました。今後は総裁秘書室と世界本部を通して、滞りのないコミュニケーションと運営を通した不屈の精神で、歴史の前に責任を果たす私たちとなり、統一家になることを願っています」とのみ言葉を下さった。続いてムン理事長は「真のお母様が30周年を迎えたユニバーサルバレエ団について紹介しなさい、と言われてこの場に立つことになりました」と話されて、バレエの由来と歴史について説明された。
 またムン理事長は「一人の力が一国の文化を変え、世界を変えることができます」という真のお母様の言葉を伝え、「特命総使がそれぞれの国で、国を動かす指導者を変えて変化させると、世界を変化させることができます。その意味で、ここに集まったすべての方々が皆、特命総使だと思います」「真の父母様のみ言を証しする皆さんになって下さい」と呼びかけられた。
 引き続きチョン・デファ会長が話をされた。 チョン・デファ会長は「今日は私にとって特別な日です。 60年余り前の1955年5月11日、延世大と梨花女子大で退学になった日です。 覚えていただければありがたいです。」と話した後「老兵は死ななかった」として「梨花女子大退学生の集い」の会員である史吉子、パク・ヨンスクさんたちとともに「見よ(보아라)」という歌を力強く歌って参加者から大きな喝采を受けた。

 式次第に従って、真のお母様がみ言を下さった。真のお母様はハワイにある特別な木であるバンヤンノキを紹介して「今日チョン・デファ会長の報告に大きな感動を受けました。 老兵が死なずに、地に根をおろして大きい本体をもっと大きく助ける役割を果たすことができると思います」として祝福のみ言を下さった。
 真のお母様は引き続き、参加者に次のようなみ言を語られた。「今、皆さんの手にかかっています。私たちの精誠と努力がどれくらい必要なのか。いかなる立場でも責任意識を強く持ち、その国とその大陸をどうすれば私一人を通し、天の側に変えることができるかを常に考えてください。これは不可能ではありません。今、全世界は混沌です。方向がありません。私たちが取り組まなければなりません。一時間、一分、一秒を惜しんで、生命を手に入れることができる道を模索しなければなりません。天は私たちが知らないうちに準備して来られました。私たちによって、私によって天の前に、人類の前にどれくらい大きく貢献するのか、その結果が出ることになっています。 そうした点で皆さんが時間を浪費しないでください。」
 「今、世界各地に、自分なりに善良に生きようと努力する人々がたくさんいます。それらの人々は、摂理は分からないが、現実を前にこのように生きてはいけないと感じたので、善良に生きようと努力するのでしょう。私一人が多くの人に、その人を介して近所の人や氏族と国家を天の側に変えることができればどれほど貴いことでしょうか?」「希望はありますか?私たちだけがこの世界を、この70億の人類の夢であり希望です。忘れないようにして下さい。皆さんが行く所ごとに幸せな環境を作る皆さんになるように願っています。その中心は、真の父母様であり、真の父母様に侍って行く皆さんの前途に限りない勝利的な歩みができるようにお祈りします。」
 真のお母様のみ言に、参加者たちは「はい!」と返事をして決意を固め、祈りのみ言をいただいた時には熱い感謝の拍手をお返しした。
 記念の昼食会は、ソク・チュノ理事長の億万歳三唱で幕を閉じた。

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Vision2020 勝利のための天一国2年世界連合礼拝 真のお母様のみ言

 今日は天一国天暦で2回目に迎える春の一日です。
 春は希望の季節ですね。私たちの夢を、大きく広く高く育てていくことのできる貴い季節であるということができます。
 しかし、この美しい季節に、この国と、世界から聞こえてくるニュースはあまりにも辛く、痛みを伴う内容が多いのです。
 ちょうど、世界は羅針盤がない船に乗らざるを得ないという状況です。いついかなる時に困難に出会い、立ち止まってしまったり、暗礁に乗り上げてしまったり、沈没してしまうかもしれない状態であると言えます。
 こうして起きたことを一つ一つ見ていく時、全世界の統一家の祝福子女達と統一家の勇士たちが立ち上がるべきではないでしょうか。
 いつまでこれらを傍観していることができるでしょうか。
 立ち上がるべきではないでしょうか。
 私たちに与えられた祝福を自分たちだけのものとして止めて置くのではいけません。
 孤児のように彷徨う70億人類に、私達は真の父母様が天の父母様が生きて共に役事しておられるということを伝えるべきではないでしょうか。理解させてあげるべきでしょう。
 そういう点から見て、私は天正宮において世界宣教本部を昨日の日付で設置しました。
 ここ聖地、天の父母様が直接降臨なさり指示されることができる、そういう場所に摂理を開いていく、有難いこと喜ぶべきことではないでしょうか。
 私たちにだけ与えられた祝福として終わってはいけないのです。
 私達は真の父母様に似た、真の子女として氏族的メシアの使命を果たしていく時、私達は同時に先祖の位置に立つようになります。
 その責任を果たしていくために私達は立ち上がるべき時です。
 待つことはできません。

 今、この瞬間においての真の父母様が顕在しておられるということを知らずに死にゆく人類が世界のあちこちにどれくらいいるでしょう。
 同時代圏をともに生きながらも摂理の歴史を知ることができず6000年ぶりに初めて訪れた、この天の驚くべき恩賜を受けることもできずに悲惨な姿で流れていくしかない、そのような私たちの兄弟姉妹がいるということを考えてみた時に、私達が2本の足を使って走り回り、力強く踏ん張って立ち上がるべき時ではないですか。
 真の父母様を堂々と宣布して証する、真の父母様に依ることなしにはこの国、この世界が生きることができないということをしっかり証さなければなりません。
 その道のみが、私達がこの瞬間、この場にいるということを天の前に感謝し、そしてお応えすることができる、そのような実践、行動をすべきだということです。
 ですから私は言語圏によって大陸の編成を変えたのです。
 したがって世界すべての人類が一秒圏で、ともに摂理歴史に同参することができる機会を与えたいということからそうしました。
 同時にこの大陸を世界を抱く事のできる、特命総使という位置を立てて任命しました。
 彼らは実質的に一線に立ちながらすべての問題、課題を皆さん、世界人類とともに真の父母様を証してくれることになるでしょう。
 今日出発するこの行事において、これから辞令を交付しますが、参加したみなさんも一つの御心の下に一緒に行うという気持ちを集めて下さい。
 そうしてくれると有難いです。
 この御旨こそ、世界人類に与えることのできる希望の春の一日になるのではないでしょうか。
 実を結ぶその一日を迎えるまで、全ての力を込めていく、世界すべての食口になってくれることを強く願いながら、み言を終わります。

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Vision2020 勝利のための天一国2年世界連合礼拝

 「Vision2020勝利のための天一国2年世界連合礼拝」が天一国2年天暦4月13日(陽暦5.11)午前10時30分清心平和ワールドセンターで真の父母様をお迎えして、真の家庭、特命総使、大陸会長、摂理機関長及び企業長、公職者、世界の食口など約2万人が参加して盛大に挙行されました。
 真のお母様は「世界連合礼拝」のために世界から集まった食口たちに次のようなみ言を下さいました。

 「今日は天一国天暦で二回目を迎える春の日です。春は希望の季節です。しかし、これらの美しい季節に、この国と世界から聞こえてくるニュースは、あまりにもひどくて何とも言えない痛みを感じました。まるで世界は航海士も船長もコンパスも備えていない船に乗っている現状です。いつ、どのような風浪に会って座礁し、岩礁にぶつかって沈没するかもしれない不安な状態です。 」「このように起こっているのを見て、全世界統一家の祝福子女たちと統一の勇士たちは立ちあがらなければなりません。いつまでも傍観して待つことができません。私たちに与えられた祝福を、私たちは私たちだけのものにしてはなりません。孤児のようにさまよう70億の人類を考えるようになるとき、私たちは、真の父母様が天の父母様とともに役事してこられたことを伝えるべきです。理解させてあげなければなりません。」と言われました。
 そして 「そのような点から見て、私は天正宮に世界宣教本部を昨日の日付で設置しました。ここ聖地に天の父母様が直接、降臨されて治められる摂理を開きました。」「私は全世界を言語圏ごとの大陸に振り分けました。そして、世界のすべての人類が一族圏内で一緒に摂理歴史に同参することができる機会を与えようとしました。また、世界の大陸を抱くことができる特命総使を任命しました。彼らは実質的に第一線ですべての問題を皆さんと世界の人類とともに真の父母様を証しすることになるでしょう。」また「今日出発する行事がこれからも続くでしょう。ここにお集まりの皆さんも、心を一つにして彼らが行くところには、皆さんも一緒に行くという心を合わせていただければありがたいです。このことこそが、この春に世界の人類に与える希望の春でしょう!実を収める日まで総決起する世界すべての食口になることを切にお願いして、話を終わります」と言われました。

 世界連合礼拝は、世界平和統一家庭連合ユ・ギョンソク韓国会長の司会で開会宣言、天一国歌斉唱、家庭盟誓、宋龍天日本総会長の報告祈祷、協会創立60周年記念映像上映、声楽アンサンブルの賛美、真の父母様み言映像視聴、真の父母様の入場、敬礼、金インシク忠清北道教区長夫妻から花束奉呈、真の父母様のみ言、世界本部長と事務総長辞令状の授与、特別功労賞の表彰、特命送使•新設大陸会長•新任国家会長辞令状授与、ヨン・チョンシク特命総使の出陣勝利決議文朗読、キム•ギフン北米大陸会長の先唱で億万歳三唱、敬礼、真の父母様退場、閉会宣言の順で進められました。
 真のお母様は、天一国2年天暦4月13日(陽暦5.11)付で世界本部本部長に文善進様、事務総長にキム・マンホ氏を任命して、世界摂理を直接導かれる真の父母様の補佐を決められた。続いて特別功労賞表彰、特命総使•新設大陸会長•新任国家会長辞令状授与を主催された。
 真のお母様は、まず海外宣教40周年を迎え、 1975年から宣教の第一線で献身した方々を代表して、キャッシー・リーグニーと•ロバート・キトル特使に特別功労賞を授与された。真のお母様は二人の特使が「天の父母様に仕え、一つの世界」を実現するために、この地上に来られたメシヤ•救い主•真の父母•王の王を証し、み旨に対して絶対信仰•絶対愛•絶対服従で宣教地を開拓し、その責任と義務を果たすために努力して世界宣教の発展に貢献した功労を称えられた。
 真のお母様は特命送使、新設大陸会長、新任国家会長に辞令状を与えられた。真のお母様は、特に特命総使に辞令状と指輪そして真の父母様の特命を受けた総使であることを象徴するメダルを授けてくださった。特命総使の使命は、それぞれの大陸と国における天宙平和連合と世界平和女性連合の基盤を中心として、外的に国を動かすことができる国家元首とVIPを教育して伝道し、国家復帰の希望を作っていく。

 真の父母様の特命総使に任命されたリーダーはヤン・チャンシク、小山田秀雄、ファン・ヨンジュ、サ・グァンギ、ムン・ナニョン、キャシー・リーグニー、ロバート•キトル、ヨン・チョンシク・アジア大陸会長等、合計8名です。
 続いて真のお母様はキム・サンソク中米大陸会長、チャン・ギソク中華圏大陸会長、チョ•ドンホ西アフリカ大陸会長、ペゴリー・カマラ東アフリカ大陸会長として4人の新設大陸会長を任命され、彼らと共にパク・ジョンイン中東大陸、レバノン国家会長を任命されました。
 これに先立ち、宋龍天・日本総会長は報告祈祷の中で「真のお父様のご聖和後、真のお母様は、一日を千年のように深刻で切迫した心情で、世界の摂理を直接、陣頭指揮おられ、祖国光復と天一国実体完成のために精誠の人生を生きておられます」と語り 「真のお母様と一心•一体•一和•一念になってVision2020勝利の主人公として、真のお母様在世時に祖国復帰を達成する天一国の真の主人になるように役事して導いてください」と祈りました。
 協会創立60周年記念映像には、摂理の一線で苦労しておられる真の父母様にお仕えし、苦難の中で救世救国の灯りをともして前進してきた統一家の60年の歴史、各大陸の活動現場で見られる天一国実体化の希望、真の父母様の真の愛•み言•伝統を心のうちに継承して栄光の天一国に向かって前進している統一家の指導者と食口たちの姿などが含まれていました。
 真の父母様のみ言映像には、「創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう!」という年頭標語宣布の時のみ言を皮切りに、訓読会、圓母平愛財団の奨学金証書授与式、第55回真の父母の日記念式典、協会創立60周年記念式典など、最近の公的集会を主管された真のお母様のみ言が含まれていました。世界連合礼拝参加者は、み言に込められた真のお母様の深い心情と愛に感謝し、Vision2020の勝利に向けて、中断なき前進を誓いました。
 この日の世界連合礼拝では、真の父母様を迎えて、世界の摂理に献身する指導者が任命され、それら指導者を代表してヨン・チョンシク、アジア大陸会長兼特命総使が「出征勝利決議文」を朗読した。
 決議文朗読の後、全参加者たちは、天の願いと期待にお応えして、天一国の真の主人になることを決意して感謝の拍手を天の父母様と真の父母様に捧げた。続いてキム•ギフン北米大陸会長の音頭で、全体の参加者が億万歳三唱を行った。
 真のお母様は統一家を代表して世界中からやって来た指導者、食口の敬礼を受られた後、熱い拍手の中、退場され「Vision2020勝利のための天一国2年世界連合礼拝」が終了した。
 この日の世界連合礼拝式典は、式典前を家庭連合イ・ギソン副会長が司会しました。副会長は、天暦3月17日(陽暦4.16)セウォル号の惨事で地上での生涯を終えた祝福家庭ニ世金ヨンウンさんをはじめとする犠牲者の追悼と遺族に対する慰労の気持を伝えた。続いてCARP賛美チーム40人余りが出て歓迎の賛美として「ホルロアリラン」、「しあわせってなんだろう」、「統一勇士の歌」、「サレンヘ・チャンプモニム」などを通して恵みに満ちた礼拝の雰囲気を整えました。
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【ビデオ】VISION2020勝利のための天一国2年世界連合礼拝

[韓国語映像] (1時間25分11秒)

[日本語映像] (1時間25分10秒)

[英語映像] (1時間25分9秒)

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【ビデオ】VISION2020勝利のための天一国2年世界連合礼拝

しあわせってなんだろう (5分29秒)

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2014/5/12 「世界連合礼拝」を開催

 天暦4月13日(陽暦5月11日)に韓国の清心平和ワールドセンターで、「Vision2020 勝利のための天一国2年世界連合礼拝」が、約2万人の教会員らが集う中、盛大に開催されました。
 午前10時から式前のプログラムが始まり、CARP讃美チームが韓国語や日本語で4曲を歌い上げました。
 会場の雰囲気が盛り上がる中、司会のユ・ギョンソク世界平和統一家庭連合韓国会長の開会宣言で、午前10時半から連合礼拝が始まりました。
 宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の代表報告祈祷、協会創立60周年記念映像の上映に続き、声楽アンサンブルの讃美などの後、韓鶴子総裁が入場されました。

  韓鶴子総裁はメッセージの中で、「春は希望の季節ですね」と語られながらも、「この国(韓国)と、世界から聞こえてくるニュースはあまりにも辛く、痛みを伴う内容が多いものです」と述べられ、「全世界の統一家の祝福子女たちと統一家の勇士たちが、立ち上がるべきではないでしょうか」と呼び掛けられました。
 さらに、「真の父母様(文鮮明師ご夫妻)を堂々と宣布し、真の父母様によることなしには、この国、この世界が生きることができないことを証さなければなりません!」と力強く訴えられました。
 最後に、新しい人事発表がなされた後、韓総裁から辞令状の授与式があり、閉会となりました。

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2014/5/20 1300人集い、日臨節73周年記念大会盛大に開催

 文鮮明師が日本に初めて下関から入国された1941年4月1日を記念する「日臨節」73周年記念大会が4月24日、下関市民会館大ホールで、全国祝福家庭総連合会総会長の宋龍天・李海玉夫妻、徳野英治・日本統一教会会長をお迎えし、1300人以上の参加者が集い、盛大に開催されました。来賓として県会議員、市議会議員など7人が駆けつけました。

 第一部のエンターテイメントとして青年によるバンド演奏、広島ハンソリの演舞、山口教区天父報恩鼓の演舞、山口教区コーラス隊「華」の合唱が行われました。
 精誠の込められたコーラスの歌声に感動して、会場のあちらこちらからすすり泣きがあがりました。続いて、「文鮮明師の平和思想」を上映。
 第二部は、鄭仁永大会実行委員長及び黄鼎禹西中国顧問の挨拶、県会議員の祝辞、そして国会議員の祝電披露。徳野会長は、「恩讐を愛する」と題して、文師が日本で実践された証を語りました。
 次に李海玉総会長夫人が「山口県、下関が日本の国運を開く重要な場所」であると激励。
 基調講演では、宋龍天総会長が実際に渉外されてきた世界各国の首相や大統領、要人との写真を披露されながら、統一運動の世界的進展の様子や、文師のみ言を受け入れた方が国のトップとして選挙で当選した証を話され、会場から驚きと歓声が上がりました。
 「ここに参加した二世の中から必ずそのような指導者が出てきます」と激励され、天運が共にあることを一同が共有実感しました。

 記念撮影後抽選会が行われ、特賞の韓国往復ペア航空券2組をはじめ、多くの商品が会長、総会長から当選者に手渡され、喜びの歓声が沸き起こりました。
 最後に宋龍天総会長夫妻が歌「ウリヌン ハナダ(私たちは一つ)」を披露され、参加者全員を愛される姿に会場全体が深い感動に包まれました。


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2014/4/28 文鮮明師「日本留学」73周年記念祝賀大会を開催

 天暦3月28日(陽暦4月27日)午後、早稲田大学(東京都新宿区)近くの会場で、日臨節「文鮮明総裁日本留学73周年記念祝賀大会」(主催:同大会実行委員会)が開催され、早稲田大学の在校生や卒業生など約120人が集まりました。
 文鮮明師は1941年4月1日、初めて日本の地を踏まれ、早稲田大学附属早稲田高等工学校で学びながら、真理探究の日々を過ごされました。統一教会では4月1日を「日臨節」と呼び、毎年記念行事を行っています。
 大会では、ビデオ上映で文師の日本留学時代のエピソードをはじめ、戦後の日本における勝共運動などの取り組みを紹介。文師こそ「日本を救ってくれた恩人だ」とその生涯をたたえました。
 来賓の紹介に続き、徳野英治・日本統一教会会長のメッセージを李基萬・企画本部本部長が代読。「東アジアの発展のためは、日韓米が一つになることが不可欠。特に、私たち統一運動は日韓一体化のための仲保者の役割を担って参りましょう」と呼び掛けました。
 主催者挨拶を行った末永喜久子・日本統一教会副会長は、「文総裁は、韓国にとって“怨讐国家”であった日本を韓国の相対の国として選んでくださり、自らを拷問した日本の官憲を許し、怨讐を愛することを自ら示してくださいました」と言及。その上で、「文総裁を慕い、早稲田・高田馬場を歩いて文総裁が流された涙を相続し、『日本を早稲田から救ってほしい』という願いを私たちが成就して参りましょう」と訴えました。

 続いて、小山田秀生・平和統一聯合会長が「真の父母の存在意義とVision2020」と題して記念講演しました。
 その中で、小山田会長は「文師の生涯の動機は(人類の親として苦しんでおられる)神様の解放と人類の救済だった」と指摘。「このような大志を抱いた方はおられなかった」と語りました。
 一方、日本の青年が命がけで文師に従っていった理由について、文師のメッセージを引用しながら「(日本統治時代に)あらゆる拷問をした日本の警察たちを、文師は夜こっそりと呼んで帰国させた。日本の教会員が命がけでやってきたのはそうした原因がある」と語りました。
 また、「日本が母の国として選ばれたのは、タマルの胎中の双子のように、国内に民団と朝鮮総連があったからだ。これを無視した場合には、母の国の根拠が消えてしまう」と指摘。韓半島の南北統一のため、日本が大きな役割を果たさなければならないと述べました。

 大会は、早大OBの具末謨・平和統一聯合初代会長が「南北統一コリア、日韓の親善と真の和解のために残りの人生を捧げることを誓います」と決意表明した後、在校生のリードのもと、参加者全員で早稲田大学校歌を斉唱。記念撮影して閉会しました。


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2014/4/2 「真の家庭国民運動推進全国会議 結成式」を開催

 天暦3月2日(陽暦4月1日)午後2時から神奈川県川崎市にある宮崎台研修センターにおいて、「真の家庭国民運動推進全国会議 結成式」が開催され、全国の牧会者ら約430人が集まりました。
 まず、同会議の梶栗正義事務総長から経過報告があり、昨年12月15日に韓国で行われた「世界指導者前進大会」で韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁が、「統一家の祝福家庭と平和大使の方々は、内実を固めながら、真の家庭運動、純潔運動の先頭に立ち、全世界の青少年問題、家庭破綻、犯罪などすべての破壊力を防ぐことのできる実質的な運動を展開してくださるようお願いいたします」と強く訴えられたことを紹介。この運動を通じて、「国と世界が抱える現実問題に代案を提示すべきである」と訴えました。

 続いて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が激励の辞を述べ、「人類歴史の総決算は、真の家庭運動にある」という文鮮明師のみ言を引用しながら、「真の家庭運動は、日本を救う、救国運動となる」と力説しました。

 徳野英治・日本統一教会会長の記念の辞では、パワーポイントを用いながらこの運動の方向性について、「家庭再建、国家再建の救国運動として展開していく」と強調。
 また、「祝福家庭が(この運動の)先頭に立つ」ことや、「他団体とも方向性を共有し、パートナーシップを構築していく」と述べました。
 その他にも、2020年には盛大なイベント「グローバル・ファミリー・フェスティバル」(G.F.F)を開催することなどを明らかにし、日本統一教会と各団体が一体となって、「国民運動を展開して参りましょう」と参加者に呼び掛けました。
 今後、各都道府県でも組織が結成され、具体的な活動が展開されていくことになります。

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2014/4/2 全国責任者会議を開催

 天暦3月2日(陽暦4月1日)午前11時から神奈川県川崎市にある宮崎台研修センターにおいて、全国責任者会議が開かれ、全国の牧会者ら約430人が集まりました。
 3月に全国16の地区で行われた「VISION 2020勝利のための出発決断式」を経て、全国の教会責任者が一堂に会し、改めて行われた集会となります。
 全体で天一国の歌を斉唱、周藤健・日本統一教会副会長の代表報告祈祷に続き、映像上映(3月19日にハワイで韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁がみ言を語られた時の映像)がありました。

 徳野英治・日本統一教会会長のメッセージでは、参加者に慰労の言葉を述べた後、3月18日からのハワイ研修で、自身が最も印象に残った点を幾つか紹介。
 日本からの研修会に参加した牧会者に対し、韓鶴子総裁が直接ハワイを案内され、日本の全教会員の代表として牧会者を愛される姿を通して、「私たち責任者は、食口(教会員)を愛さなければならない」と訴えました。 
 また、ある牧会者の証について触れながら、「生涯変わらない不変・不動の信仰で、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)に侍り、母の国・日本の使命を果たしていきましょう!」と呼び掛けました。

 宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長のメッセージでは、『天一国時代における「真なるリーダーシップ」を探して』というタイトルで、「リーダーシップ」について解説。「サーバント・リーダーシップとは?」などと問いかけながら、天一国時代のリーダーシップのモデルや役割などについて、参加者の正しい理解を促しました。
 さらに、「リーダーは、信仰と道徳性を兼ね備えていなければいけない」と訴えると共に、これまでの受動的リーダーシップの改革を求め、最後、「責任者の皆様がリーダーシップのモデルとなってくださり、食口もモデルとなっていけるようにしてください」と訴えました。
 全国責任者会議に続いて、同日午後2時からは「真の家庭国民運動推進全国会議結成式」が行われました。

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2014/3/15 神奈川と大阪で「出発決断式」、全16地区において特別集会が完了

 天暦2月14日(陽暦3月14日)、神奈川と大阪の会場で「Vision2020勝利のための出発決断式」が開催され、合わせて約2300人の教会員らが集まりました。
 3月7日から8日連続で行われてきた宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・日本統一教会会長による巡回特別集会は、この日で全国16地区で完了しました。

 宋総会長ご夫妻を招いて川崎市内で行われた「第6地区(神奈川、静岡)出発決断式」には、メイン会場に教会員ら約550人が集まり、インターネット中継を通じて600人余りが参加しました。
 全柱奉地区長は挨拶の中で、どんなに素晴らしいビジョンがあっても「主人」がいなければビジョンの実現はあり得ないことを強調。「私たち全員が『真の主人』となり、Vision2020を果たす第6地区となることを決意して出発します」と力強く宣言しました。
 宋総会長はメッセージの中で、今は歴史のターニングポイントであり、歴史的責任を果たす時であると力説。また、Vision2020の具体的な内容を一つ一つ説明しながら、Vision2020は手段ではなく目的であること、そしてそれは日本統一運動と日本全体が生き返るVisionであり、意識改革運動により結果を生み出すものであると訴えました。

 午前11時から堺市内で開かれた「第9地区出発決断式」には、大阪と和歌山の教会員ら約1100名が参加しました。
 挨拶した朱鎭台地区長は、真の愛の実践と感謝する生活の重要性を指摘。それらを毎日ノートに記録として残すことを奨励しながら、「年頭標語『創造主天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう!』を実践する地区になりましょう」と呼びかけました。

 また、徳野会長は約2時間にわたるメッセージの中で、「(地区再編で)9地区が小さくなって寂しく思うのではなく、多くの人を伝道し、より大きな地区になってください」と教会員らを激励。その上で、具体的なVision2020について解説をしながら、「年内に1人が3人を伝道、1組を祝福に導こう」と述べ、参加者一人ひとりに決意を促しました。


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2014/3/14 東京と岡山の「出発決断式」に2400人が参加

 天暦2月13日(陽暦3月13日)、東京と岡山の2つの会場で「Vision2020勝利のための出発決断式」が開催され、教会員ら約2400人が集まりました。
 2020年までに日本統一教会が成し遂げるビジョンをすべての教会員が共有するため、全国の地区を巡りながら連日行われている特別集会は、今回で7日目となりました。
 午後2時から東京・武蔵野市内の会場において開催された「第5地区(東京)出発決断式」には、教会員ら約1400人が参加。

 宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は説教の中で、「(皆さんは)統一教会のただのメンバーではなく、自己牧会、夫婦牧会など全員が牧会者にならなければいけない」と強調。「そのためにもビジョン・夢が必要である」と、今後の統一運動の7大運営指標などについて説明しました。
 また、「全ての人が新しく生まれ変わるべきです。まず私から変わります」と侍るリーダーになることを宣言しました。

 一方、午前11時から岡山市内にある岡山教会で開催された「第16地区(岡山、兵庫、鳥取)出発決断式」には、教会員ら約600人とインターネット中継を通じて同地区の約400人が参加しました。
 説教で徳野英治・日本統一教会会長は、「Vision2020のポイントとして、幸せな家庭、健康な教会、国家と世界に貢献する統一運動となっていくことが必要です」と語り、それを成すためのビジョンと指針をパワーポイントで説明しました。
 また、文鮮明師が聖和(逝去)されてからの韓鶴子総裁の心情を証しながら、「お母様(韓鶴子総裁)と共に、2020年までに天一国創建に決着をつけよう」と参加者に訴えました。

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2014/3/13 群馬と香川で「Vision2020勝利のための出発決断式」を開催

 天暦2月12日(陽暦3月12日)、群馬、香川両県内の会場で「Vision2020勝利のための出発決断式」が開催され、教会員ら約1500人が集まりました。
 2020年までに日本統一教会が成し遂げるビジョンをすべての教会員が共有するため、全国の地区を巡りながら連日行われている特別集会は、今回で6日目となりました。
 午前11時から群馬県藤岡市内で開催された「第4地区(群馬、長野、新潟)出発決断式」には、教会員ら約1000人が集まりました。
 南炅卓地区長は挨拶の中で、「Vision2020は基元節1周年の時に発表されましたが、本当に希望を感じる内容です。私たち全員が生まれ変わり、天が我々と共にあるならば、天一国2年の目標は必ず勝利できます」と力強く語りました。

 メインスピーカーとして登壇した宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は、“ビジョン2020に向けた7大運営指標”を中心に解説。「①目に見える夢とビジョンは現実的な困難を乗り越える力と勇気を与える、②共通な一つの夢とビジョンは、公職者と教会員全体が一つになるようにしてくれる、③夢とビジョンは過去とは違う新しい存在になれるように動機を付与してくれる」と語り、夢とビジョンの必要性を訴えました。
 また、宋総会長は「Vision2020は、神様の創造理想を完成した理想世界である『天一国』建設のための基盤となるものであり、神様の創造目的と真のお父様(文鮮明師)の偉業を成し遂げて差し上げることです」などと述べ、Vision2020について様々な観点から明快に語りました。

 午後2時から香川県高松市の高松教会で開かれた「第10地区出発決断式」には、教会員ら約450人が参加しました。
 挨拶に立った上條啓介・第10地区長は、「皆が真のお母様(韓鶴子総裁)と一つになり、年頭標語のもと、必ず伝道が勝利できるという決意をもって出発しましょう」と力強く語りました。

 徳野英治・日本統一教会会長はメッセージの中で、「天一国経典」の発刊と「天一国憲法」(教会法)の発布によって新しい次元の出発がなされたことを指摘。その上で、基元節1周年以降の韓鶴子総裁のみ言について、①躍動感ある教会と指導者を目指す、②青年の伝道と教育に力を注ぐ、③基元節2周年を世界的な祝祭とする――ことなど5つのポイントから解説しました。
 また、Vision2020勝利の為の「7大運営指標」を説明しながら、2020年に向う日本のなすべきビジョンを提示。「私が変われば、家庭、教会、国家、世界が変わる」と熱く強調しました。

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2014/3/11 富山と京都の「出発決断式」に1600人が参加

 天暦2月11日(陽暦3月11日)、富山県内と京都府内の2つの会場において、「Vision2020勝利のための出発決断式」が行われ、合わせて約1600人の教会員が集まりました。
 3月7日から連日行われている宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・日本統一教会会長による全国巡回特別集会の一環で、今回で5日目となります。
 午前10時半から富山教会で行われた「第7地区(北陸地方)出発決断式」には、教会員ら約350人が集い、岐阜や石川、福井の各教会においてもインターネット中継を通じて、計800人以上が参加しました。

 開会宣言の後、全体で東日本大震災犠牲者追悼の黙祷を捧げました。
 宋龍天総会長の説教では、パワーポイントを用いながら「Vision2020」を力強く、また分かりやすく説明。「Vision2020勝利のための7大運営指標」を全体で復唱しながら、「すべての食口(教会員)がビジョンの主人公になりましょう。一つになれば、成せないことはありません」と訴えました。

 一方、京都教会で行われた「第15地区(京都、奈良、三重、滋賀)出発決断式」には、教会員ら約300人が会場に集い、さらにインターネット中継を通じて同地区内の約500人が参加しました。
 最初に会場全体で東日本大震災の犠牲者になられた方々へ黙祷。

 徳野会長は説教で、「個人から統一運動全体まで天一国時代にふさわしい姿にならないといけない」と変革の必要性を強調し、さらに「地上におられる間に み旨の決着をつけようとされる真のお母様(韓鶴子総裁)を解放してさしあげよう」と訴えました。
 また、「Vision2020 を実現するためには、意識改革と文化改革が必要だが、それはまず『私から変わること』が必要で、そして『一つになること』が大切である」と参加者に呼び掛けました。

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2014/3/11 千葉と愛知で「出発決断式」、“Vision2020勝利に向け自己変革を”

 天暦2月10日(陽暦3月10日)、千葉、愛知両県の会場で「Vision2020勝利のための出発決断式」が開催され、合わせて約1500人の教会員が集まりました。3月7日から連日行われている宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・日本統一教会会長による全国巡回特別集会の一環で、今回で4回目となりました。
 午前11時から千葉・浦安の一心特別教育院で行われた「第14地区(千葉・茨城)出発決断式」には、約600人の教会員が参加。
 韓鶴子総裁の最近のメッセージをまとめた映像上映に続き、青木大・第14地区地区長が挨拶し、「2014年である今年、日本の勝利は14地区にかかっています。今日の集会を通し、大きな天運を受けて出発したい」と語りました。

 宋龍天総会長はメッセージの中で、「『Vision2020』は漠然としたビジョンではありません。建物を建てる前に設計図が必要であるように、日本統一運動には実現可能な夢とビジョンが必要です」と強調。その上で、「目に見える夢とビジョンがあれば、困難を乗り越える力と勇気が生じ、教会員全体が一つになることができます。また、私たちが新しい存在になるための動機を与えてくれます」と述べました。
 さらに、宋総会長は「『Vision2020』で意識改革運動を起こさなければなりません。天一国時代に見合った個人、家庭、教会になれば、“結果”はついてきます」と語りながら、自らが率先して「自己変革」を行っていく強い決意を表明しました。

 一方、同日午前10時30分から名古屋市内の会場で開かれた「第8地区(愛知)出発決断式」には、地元の教会員や「平和大使」など約860人が集まりました。
 安井邦彦・第8地区長はあいさつの中で、「私たちを信じて下さっている真のお母様(韓鶴子総裁)にどこよりも親孝行する8地区になろう」と呼びかけました。

 徳野会長は、「基元節」1周年を迎えて以降の韓鶴子総裁のメッセージを5つのポイントから説明。
 ①躍動感ある指導者・教会を目指す
 ②青年の伝道と二世の教育に投入する
 ③「基元節」2周年を世界的な祝祭にする―ことなどを強調しました。
 また、「使命」と「目標」と「ビジョン」の違いと関係性などについて分かりやすく解説しながら、「Vision2020」の全体像を明快に示しました。

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2014/3/10 宮城と埼玉で「Vision2020勝利のための出発決断式」を開催

 天暦2月9日(陽暦3月9日)午前10時半から、仙台市内と埼玉県内の2つの会場において、「Vision2020勝利のための地区出発決断式」が開催され、それぞれ1500人、700人の教会員らが集まりました。
 仙台で行われた第2地区(東北地方)の大会は、東日本大震災3周年の追悼行事も兼ねて行われ、開会前のエンターテイメントでは、2013年の「全国中和文化祭」で優勝した岩手教区成和学生部による、殉教したクリスチャンを題材にした演劇が披露されました。命の尊さや生きることの意味を訴える迫真の演技に、会場全体が大きな感動に包まれました。

 続いて、東日本大震災で犠牲になられた方々への手紙を、中川輝子・福島教区婦人代表が壇上で朗読し、震災当時に感じた深い悲しみの心情や哀悼の意を表しました。大会に参加者した全員もそれぞれ事前に真心込めて準備した手紙を拝読し、追悼の時間を持ちました。

 開会後、徳野英治・日本統一教会会長は登壇すると最初に、会場全体で犠牲になられた方々に黙祷と敬礼を捧げました。
徳野会長は説教で「Vision2020」について、「個人と家庭が成すべきビジョン」、「日本統一教会が成すべきビジョン」、「Vision2020勝利のための7大運営指標」などを説明しながら、「私が変われば、家庭、国家、世界が変わります!」と自己変革と一体化の重要性を訴えました。

 一方、第3地区(埼玉・栃木)の大会では、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が説教で、ビジョンの必要性や「Vision2020」の樹立過程を説明し、日本統一運動のビジョンとは、「幸せな家庭、健康な教会、国家と世界に貢献する統一運動」であることを明言。
さらに、個人と家庭、日本統一教会が成すべきビジョンを確認しながら、「Vision2020は“手段”ではなく“目的”」であること、「Vision2020は私から変わる運動」「自己改革運動」である点を参加者と分かち合いました。

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2014/3/9 広島と佐賀の「出発決断式」に1000人の教会員が参加

 天暦2月8日(陽暦3月8日)、広島と佐賀で「Vision2020勝利のための出発決断式」が開催され、多くの教会員が集まりました。今回の大会は、天一国2年の新年を迎え、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・日本統一教会会長が全国16地区を二手に分けて3月7日~14日まで連日巡回するもので、初日の第1、13地区に続いて2日目の巡回特別集会となりました。
 午前10時30分から広島教会で行われた「第11地区(中国地方)出発決断式」には、教会員ら約470人が参加。黄鼎禹・第11地区長は挨拶で、「真のお母様(韓鶴子総裁)が『私が何も言わなくても自ら行動して実績を立てて摂理の勝利者になりなさい』と語られたように、主体的に中心を支えてまいりましょう」と語りました。

 宋龍天総会長はメッセージの中で、「Vision2020」に向けた7大運営指標を示しながら、「ビジョンは、本然のアダムとエバに天の父母様(神様)が与えてくださったものであり、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が生涯をかけて歩み刻まれたことを、私たちに植えつけてくださろうとする尊いものです。幸せな家庭、誇り高く、喜びながら生きる姿を天の父母様が見たいと願っておられます。モーセの時のイスラエルの民は、神が示す『必ず乳と蜜の流れる地に必ず導く』と言われたことを信じた人はカナン入り、その事を忘れたり軽んじた人は入れませんでした。ビジョンを忘れず、たとえ大変な環境の中でも幸せな姿で生きていくことを天の父母様が願われていますので勝利しましょう」と力強く訴えました。
 宋総会長のメッセージに先立ち行われたエンターテイメントでは、混声コーラス4人組の「ウエストライジングホープ」によるコーラスが2曲披露され、会場を美しい歌声で包み込みました。

 一方、同日午前10時30分から佐賀教会で行われた「第12地区(北部九州)出発決断式」には、地元の教会員ら約500人が集ったほか、同地区の全教会でインターネット中継を通して多くの教会員が参加しました。
韓鶴子総裁のメッセージをまとめた映像上映に続き、朴鍾泌・第12地区長が、短くも心からの歓迎の意を熱く語りました。

 メインスピーカーとして登壇した徳野英治会長は、韓鶴子総裁をお支えしたいという熱い心情と、教会員を愛して慰労したい思いを込めたユーモアあふれるメッセージを全身全霊で語り、午後2時前までの時間はあっと言う間に過ぎ去りました。特に、複雑な摂理を興味深く解説した内容は圧巻で、貴重な写真を交えて行った報告内容に参加者一同は深い感動を覚えました。
 また、徳野会長は日韓トンネル建設の意義を何度も強調。日本側のトンネル出発地である佐賀県に寄せる大きな期待を語りました。

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2014/3/8 札幌と熊本で「Vision2020勝利のための出発決断式」を開催

 天暦2月7日(陽暦3月7日)午前11時から札幌市内の会場において、「Vision2020勝利のための第1地区出発決断式」が開催され、教会員ら約650人が集まりました。
 昨日と打って変わって晴天に恵まれた札幌には、開会前から多くの教会員が開場を待ち侘びました。入場が始まると、入り口で宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻や矢吹恭一・第1地区長、朴洸烈教区長が、入場する教会員を笑顔で出迎え、一人ひとりと握手を交わしました。
 全国各地で行われる今回の大会は、教会責任者をはじめ、すべての教会員が、2020年に向け取り組むための「7大運営指標」などを確認し、「Vision2020」の勝利を誓い、新たに出発するための場となります。

 開会宣言の後、全体で天一国の歌を斉唱、本田恵理子さんによる代表報告祈祷に続き、映像上映がありました。
 矢吹地区長は挨拶の中で、「まず第1番目に、北海道に宋龍天総会長ご夫妻をお迎えし、Vision2020勝利のための第1地区出発決断式を行えますことを心より感謝申し上げます」と述べました。
 エンターテイメントでは、北海道合同聖歌隊「ノースヒル・クワイア」が韓半島の平和統一の願いを込めて「イムジン河」を歌い、続いて、オリジナル曲の心情的な歌声が会場内に響き渡りました。
 李海玉総会長夫人の挨拶に続いて、 宋龍天総会長が説教を行い、「Vision2020」について説明しながら、「皆様が、天の父母様(神様)、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が下さる『Vision2020』の主人公の一人ひとりになって欲しいのです!」と強調。
 また、「本当に新しく生まれ変わるべきです。天一国時代に合う指導者像を持ち、全ての食口(教会員)が一つになって歩んでいくために、私から変わりましょう。この勝利は自己変革からです!」と力強く訴えました。
 南北海道、北北海道教区のそれぞれの教区長、婦人代表、青年代表による決意表明の後、全体で「み旨の応援歌」を合唱。宋総会長の祝祷後、朴洸烈教区長による万歳四唱で閉会となりました。

 同日の午前11時から熊本市内の会場においても、「Vision2020勝利のための第13地区出発決断式」が開催され、教会員ら約480人が集まりました。

 徳野英治・日本統一教会会長による説教では、躍動感のある指導者・教会を目指すことや、青年の伝道、二世の教育に投入すること、「基元節」2周年を世界的な祝祭にすることなどが語られ、「お母様(韓鶴子総裁)がすでに先頭に立って進めておられる天一国建設のための基盤造成には、『Vision2020』が必要であり、そのビジョンに向けて動き出すために7つの大きな運営指標があること」などが強調されました。
 また、「日本統一運動が2020年に向けて、幸せな家庭、健康な教会、国家と世界に貢献する共同体として飛躍的に発展し、お母様が地上にいらっしゃる時に天一国を実現させて行きましょう!」と力強く訴えました。

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2014 天地人真の父母天宙祝福式聖酒式

 天暦1月12日(陽暦2.11)午後2時チョンア・キャンプ、チョンア体育館でユ・ギョンソク韓国会長が主催する未婚祝福結婚候補者を対象に韓国家庭、聖酒式が挙行された。 「2014天地人真の父母天宙祝福式」を明日に控える中、開かれたこの日の聖酒式は未婚候補者の宿舎を中心に大陸別に4ヶ所で執り行われた。 チョンア・キャンプで開かれた聖酒式は韓国新郎を中心に220組余りが参加した。

聖酒を飲んで生まれかわる祝福結婚

 聖酒は、原罪を清算する血統転換式の意味を込めており、一世の未婚祝福家庭だけするのが伝統であった。「新しい天一国時代の基元節1周年を迎え、時代が変わったので、心と体を入浴するように、この祝福結婚に参加しているすべての未婚の家庭は聖酒を終えて祝福を受けるようにしなさい」という、真のお母様の言葉に応じて、一世だけでなく、二世と三世の未婚祝福家庭も聖酒式に参加することになった。
 この日ユ・ギョンソク会長は「聖酒式は死亡の血を抜いて天の父母様の血統に転換する血統復帰の儀式として堕落人間が聖酒式を通して天の父母様の血統を復帰した土台の上に祝福を受けて家庭をつくることができること」として聖酒式の意味を強調した。加えて「聖酒式は、天の父母様が下さる最も貴重な祝福であり、人間として受けることができる最大の贈り物」と言われながら、「今日の聖酒式を終えて祝福結婚に参加するようになると、創造本然の世界、すなわち天一国への扉が開かれるようになる」と説明した。

敬虔で厳粛な気持ちで聖酒式に臨む

 未婚の家庭は聖酒式以降、第一に絶対純潔の伝統を守ること、第二に、絶対、夫婦喧嘩をしないこと、第三に、子供を天道に合わせて教育すること、第四に、ために生きる人生を実践して近隣の人々に犠牲的に奉仕すること、第五に、平和のために努力することを約束して、恭しく聖酒式に出席した。
 まず、聖酒式に出席できるようにしてくださった真の父母様に感謝の敬礼を捧げた。次に聖酒式を通して天一国の国民として新たに出発することを願う気持ちで新郎新婦はお互いに向かい合って新婦が先に聖酒の杯を受けた。まず、花嫁が過去の過ちを全て赦して天の父母様が願われる孝子になるという気持ちで聖酒の半分を飲んだ。新郎は新婦に会釈をし、残りの杯を受けた。新郎は天の父母様の孝子になって祝福結婚に参加するという思いで、残りの聖酒の半分を飲んだ。新郎は新婦に愛と感謝の気持ちを込めて、空の聖酒杯を返した。
美しく厳粛な雰囲気の中で、新郎新婦は聖酒式のすべての儀式を天の父母様と真の父母様の賜物に感謝しながら、お互いに愛を約束する心で行った

きれいな心で感謝し、夫婦で出発

 特に一世の未婚家庭は、祝福のための血統転換の意味を再確認しながら涙を流した。大田教区から祝福結婚を受けたキム・ウイルさんは、フィリピンの花嫁と一緒に聖酒式に参加した。 「聖酒式をしながら、天の父母様と真の父母様がともにおられることを感じることができた。過ぎ去った人生を振り返り、過ちを悔い改めて、白い画用紙のような新たな出発をすることができる時間を与えられたことに感謝し、今後の信仰生活をより充実させることを約束した。特に新婦と一緒に聖酒式を受けて幸せに思った。もう、一人ではなく、一緒に信仰の道を行くと思うと心強くなった」 と感想を語った。
 アメリカ人の新郎と祝福結婚を受けた花嫁、ペ・チヒャン(忠南教区宣川教会)さんは、ずっと「感謝します」と言いながら「聖酒式が終わった後、『ありがとう』という言葉が自然に出てきた。過去に犯した罪をすべて悔い改め、今きれいな心で新しい出発をできることに本当に感謝を捧げた。今後は、天の父母様と真の父母様の誇らしい娘になる。天の父母様と真の父母様がいつも一緒におられることを感じて感謝する 」と聖酒式を終えた印象を語った。
 日本から来た花嫁、ニイガタさんは、二世家庭として韓国新郎と祝福されて幸せそうな顔だった。 「聖酒式に参加しながら、天の父母様と真の父母様が本当に私を愛してくださることを感じることができた。特に天の父母様と天地人真の父母様の真の子女になるように祝福してくださって本当に嬉しくて、思わず涙が出た。その涙の中で天の父母様と霊界が一緒に泣いていることを感じることができた。もう一人ではなく二人で天の父母様と真の父母様が望んでおられる家庭を築いて、天一国を実現するために努力したい」と話した。

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天一国基元節一周年記念祝賀昼食会開催

 待望の天一国基元節を迎えてから一周年、この日を記念する祝賀昼食会が天一国2年1月13日(陽2.12)午後1時、天宙清平修練院大聖殿において、国内外の貴賓および前・現職世界指導者など、一千人余りが参加する中、盛況のうちに挙行された。

天一国実体化を決意する場
 天一国基元節一周年を記念し、全世界の大陸別に様々な礼物が奉呈されたが、この日の祝賀昼食会では、時間の関係上、韓国、日本、米国の三カ国の代表が礼物を奉呈する場を持ち、他の礼物は映像にて紹介された。続いて、真のご父母様特別功労賞の授賞式があり、韓国代表である薛勇洙(ソル・ヨンス)会長と日本代表である堀正一教区長など、摂理十カ国および大陸で選出された十人の代表が壇上に上がり、真のご父母様が直接手渡してくださる功労賞を受賞した。
 この日、柳慶錫(ユ・ギョンソク)韓国会長は歓迎のメッセージを通じて、「平和の理想世界である天一国実体化を完成しなければならない使命が私たちに残されている」としつつ、「天一国基元節一周年を迎え、真のご父母様の明確な平和世界ビジョンを中心として天一国実体化のために決意する場となることを願う」と語った。
 勝利提議のために立ったトーマス・ウォルシュ天宙主平和連合世界会長は、「真のご父母様、ありがとうございます。愛しています。」と叫んだ後、「天一国基元節一周年を記念するこの時間、真のご父母様の真の愛を中心とした天一国実体化のための私たちの使命が必ず勝利することを決意しよう」と提議した。
 これに続き、昼食会の時間の中で、特にアゼルバイジャンの女性指導者とワシントンタイムズ代表の礼物奉呈をはじめとする国内外貴賓を紹介する場を持った。また『希望に満ちた新しい国、天一国』という題名の映像上映を通じて、天地人真のご父母様の生涯と業績を紹介した。

基元節一周年記念行事で平和世界のビジョンを感じて
 昼食会後、祝辞に立った金世擇(キム・セテク)前外交部大使は、「昔、海外で外交官として働いていたときから文鮮明(ムン・ソンミョン)・韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁が明確な未来のビジョンを提示しながら、国際社会で韓半島の平和と統一のために活動する姿を見ながら、尊敬の心を抱いてきた」としつつ、「大韓民国が産んだ偉大なる指導者である文鮮明総裁の完璧主義に近いビジョンのみが平和と統一の新しい時代を作ることができるだろう」と語った。
 ドミシアン・ンダイゼイエ(Domitien Ndayizeye)ブルンジ前大統領は、祝辞を通して「今日、私たち夫婦は天地人真のご父母様の天宙祝福式に参加する栄光の瞬間を迎えた」とし、「それぞれ違った人種、宗教を越えた全世界のカップルと共に『神様の下の一つの兄弟姉妹』であることを感じた」と感想を述べた。ブルンジ前大統領は、ブルンジで先祖との対話、遠い地域との疎通、祭りを象徴する彫刻品『ロイヤル ドラマー』を特別に礼物として奉呈した。
 昼食会に続き、この日のフィナーレを飾った祝賀公演は、ウ・イェジュ氏のヴァイオリン演奏、マシュー・ヒル歌手の『四月の歌』、日本、西東京教区成和学生の忠孝公演『未来に希望を』、プロジェクト・ミー(美)の『美しい国』、それぞれに歌や舞踊などの公演が繰り広げられた。参加者は祝賀公演を通じて、天一国基元節一周年の意味を再確認した後、徳野英治日本会長の音頭で億万歳三唱をし、祝賀昼食会を終えた。

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天一国基元節一周年記念式および2014天地人真の父母天宙祝福式

 人類歴史上、最高の記念日であり最大の祝祭である「天一国基元節一周年記念式および2014天地人真の父母天宙祝福式」が天一国2年1月13日(陽2.12)午前10時、清心平和ワールドセンターにおいて全世界2万人余りの祝福家庭が参加する中で盛況のうちに挙行された。

真の父母経奉呈および天一国憲法頒布
 天一国基元節が宣布されてから一周年、記念式は天一国の三大経典の大長征を終え、天一国の生命であるみ言の基礎を作る真の父母経奉呈と実体天一国の体系と規範を盛り込んだ天一国憲法奉呈と頒布により意義深く進行された。
 真のお母様は、真のお父様が聖和されて以後、天一国を実体化する基台を立てられるため、真のご父母様のみ言を集大成し、天一国三大経典を編纂する事業を展開してこられた。去年、天聖経と平和経が編纂された基盤の上に、この日、金栄輝(キム・ヨンフィ)編纂委員長とイ・ジェソク副委員長は天一国基元節一周年を迎え、天地人真のご父母様に真の父母経を奉呈した。真の父母経は真のご父母様のみ言のうち、真のご父母様の生涯と業績に関するみ言を集めて編纂した経典であり、天聖経・平和頃と共に今後、全世界統一教会の食口はもちろん、全人類が必読しなければならない天一国の経典である。

天一国最高委員12人発表

 天一国の体系と規範を盛り込んだ天一国憲法も奉呈、頒布された。真のお母様は天一国基元節以後、天一国憲法を制定することを指示され、天一国憲法を急いでこられた。昨年の真のお父様の聖和一周忌において、憲法の基本枠が頒布され、その後、下位法律が制定され、天一国基元節一周年を迎え、憲法が奉呈、頒布されるに至った。
 真のご父母様はこの日、孝進様・興進様家庭から天一国の永遠の基盤となる天一国憲法を奉呈され、天一国憲法と憲法構造上最高の議決機関である最高委員会十二人の最高委員名簿を発表された。
 最高委員会十二人は、□文孝進様家庭 □文興進様家庭 □金孝南(キム・ヒョナム)(大母様) □柳慶錫(ユ・ギョンソク)(世界平和統一家庭連合韓国会長) □金栄輝(キム・ヨンフィ)(36家庭、天一国経典編纂委員長) □イ・ジェソク(36家庭、天一国経典編纂副委員長) □キム・ジンチュン(清心神学大学院大学校総長) □宋龍天(ソン・ヨンチョン) (世界平和統一家庭連合日本総会長) □小山田秀生(国際43家庭、平和統一連合会長) □金起勲(キム・ギフン) (世界平和統一家庭連合北米大陸会長) □ファーレイ・ジョーンズ(Farley Jones、777家庭、前米国会長) □トーマス・ウォルシュ(Thomas Walsh、2075家庭、UPF世界会長)である。 十二人には真の家庭を代表する文孝進様家庭と文興進様家庭を中心に、韓国と日本、米国の食口を代表する元老家庭として金栄輝、イ・ジェソク、小山田秀生、ファーレイ・ジョーンズ会長のほか、韓国と日本、北米大陸の現職会長を受け持っている柳慶錫・宋龍天・金起勲会長などが参加し、天一国最高委員会の威儀を正した。

2014天地人真の父母天宙祝福式挙行

 記念式後には、柳慶錫世界平和統一家庭連合韓国会長の司会により、天のご父母様と天地人真のご父母様の祝福の中で、善男善女が人種と国家、文化を超越し、天一国祝福家庭として誕生することになる2014天地人真の父母天宙祝福式が盛大に挙行された。この日、祝福式は43ヶ国の善男善女18,400人余りが参加する中で挙行され、インターネットの生中継を通じて20,000組が参加し、全世界で23,800組が天の祝福家庭として入籍した。
 この日、善男善女と祝福家庭の拍手喝采を受けて入場された真のご父母様は聖水儀式を執り行われた。真のご父母様が成婚問答で「あなたたちは天のご父母様の創造理想を完成する善男善女として、永遠の夫婦の因縁を結び、天地人真のご父母様が立てられた伝統を受け継ぎ、天一国が指向する理想家庭を完成することを約束しますか?」と尋ねると、参加した新郎新婦は真の愛を中心とした真の家庭への跳躍に喜びつつ決意を込めて「はい」と力強い叫び声でそれに答えた。
 特にこの日の祝祷は、真のお父様が祝福式でされた祝祷が鳴り響いた。清心平和ワールドセンター場内に真のお父様の祝祷が鳴り響くと、場内には恩恵がさらに広がった。新郎新婦は涙を流しながら真のご父母様の祝祷に感銘を受け、参加した食口もまた、彼ら自身が祝福を受けた時のことを回想しつつ、理想家庭を成す決意を新たにした。

祝福を受けた新郎新婦の喜びと恩恵にあふれて

 真のご父母様の祝祷と礼物交換に続き、真のお母様が成婚を宣布された。成婚宣布に感謝し、新郎新婦代表が壇上に上がり、花束と礼物を天地人真のご父母様に贈呈し、この日の祝福式は、フィナーレである祝賀公演へと続いた。祝賀公演は、清心で準備したミュージカル「天倫」の中の祝福編と、全参加者が参加するフィナーレ舞台で彩られた。
 この日、ギリシャから来たラムボス氏は「信仰の故郷である韓国を常に胸中に描きながら、幼年時代を生きてきたが、今回の祝福式で韓国人の妻を迎えることになり、深く感謝をささげ、代表家庭として選ばれ、真のご父母様に花束を贈呈する栄光を手にすることができ、一生忘れることのできない日となった」と喜びの声を語った。

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天一国基元節一周年記念敬礼式で記念行事開幕

 天一国基元節一周年記念敬礼式が天一国2年天暦1月13日(陽2.12)午前7時、天正宮大講堂にて天地人真のご父母様を迎え、真の家庭をはじめとする国内外貴賓、機関・企業長、公職者および牧会者、元老、文家・韓家の親戚、食口など300人余りが参加する中で挙行された。

「常に天一国の実体化を考えなければ」
 この日、真のお母様は「天一国の真の主人となるために、常に天一国の実体化を考えなければならない」と語られながら、「み言と一体化して実践する者が真の主人であることを肝に銘じ、常に実践する皆さんの生活となってくれることを期待する」と強調された。
 この日の敬礼式は、柳慶錫(ユ・ギョンソク)韓国会長の司会で進行した。柳慶錫韓国会長は基元節の意義とビジョン2020に向けた七年路程を説明しながら、「天地人真のご父母様がおっしゃった天宙的大革命期、実体的天一国完成の時を迎え、天一国の国民として私たちすべての統一教会の家族が一つとなり、真のご父母様に忠と孝を尽くすことを決意するこの時間となることを願う」と語った。

真の父母経のみ言のうち、一部分を訓読

 真のご父母様は入場され、聖燭に点火された後、敬礼を受けられた。各界代表の敬礼は孝進様家庭と興進様家庭などの真の家庭代表の敬礼、五大聖人代表らと霊界代表の敬礼などの順で進行した。
 宋龍天(ソン・ヨンチョン)日本総会長は「人類歴史上、前にも後にもない天一国基元節の祝福と、天の大きな愛を再度確認するこの時間となることを心より望む」としながら、「新しい天と新しい地、復帰したエデンの園に入籍し、天地人真のご父母様に侍る中で、最も清く済んだその場所で、天一国の国民として生きていくことのできるようにして下さったことを心より感謝申し上げる」と報告祈祷を捧げた。
 真のご父母様の聖餐に続き、金栄輝(キム・ヨンフィ)会長はみ言訓読の時間を通して、歴史的な基元節一周年を迎え、記念式で天地人真のご父母様に奉呈することになる『真の父母経』の中で、真のお父様と真のお母様のみ言の一部分を訓読する場面もあった。

敬礼式の訓読のみ言から

「祝福を受けた通りに実践してこそ、夜を照らす灯台となる」
 先生がメシアの召命的な責任と観点を、「私がメシアだ!」ということを、自分で勝手に決めてはいけません。「メシアなんだな。行かないわけにはいかないな。」という自覚が先んじなければなりません。堕落はエデンの園のアダム・エバ自体を中心とした自覚からなりました。 復帰も同じことです。その基準は言葉だけでありません。神様が祝福するからといってできるものではありません。祝福したら祝福した通り実践し、それが間違いなくこなされてこそ同居し、同位圏に立ち、相続を受けることができます。同参・同位・同居することによって相続を受けます。「まちがいなく真の父母であり、まちがいなくメシアだ。」と言わなければなりません。夜を照らす灯台と同じです。まちがいなく夜には光を照らします。世の中がどんなに暗くても、暗い世の中に光明の光を発しなければなりません。すべての昆虫と動物が暗い世界で光に向かっていくような、そんなことをしなければなりません。 -『真の父母経』第1章1節「真の父母の自覚と公認」の中から
 お父様は草創期にみ言で、愛で、しっかりとした心情世界の因縁で食口を育ててきました。今後、韓国教会と世界教会がそのようにならなければならないとお母様は考えています。全体的に韓国教会をそのような方向に導いていくことでしょう。世界も同じです。私たちは何の説明がなくとも天を中心に結ばれた因縁によって、情によって全てを感じることができます。一つになれば全てに通ずることができるということです。そのような熱い情で結ばれた統一教会の祝福家庭、真の家庭と一つになる因縁をお母様はさらに育てることでしょう。皆さんがそのような面において、全て協力しなければなりません。公職生活をしたり、公職生活をしない立場にあったとしても、皆さんの行動や言葉や態度はまず先に相手、環境、隣人のために生き、思いやりを持たなければなりません。 -第2章1節 教会復興と草創期の信仰回復の中から

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天一国 基元節 1周年 記念

基元節1周年記念ポスター

天地人真の父母様に感謝を、人類に平和を
基元節 1周年 記念 祝典

天一国 基元節 1周年 記念行事 全体日程表

天一国 基元節 1周年 記念行事

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2014年2月12日 「天一国基元節1周年記念式」及び「2014天地人真の父母 天宙祝福式」を挙行

 天暦1月13日(陽暦2月12日)午前10時から、韓国・京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターで、「天一国基元節1周年記念式」と「2014天地人真の父母 天宙祝福式」(国際合同祝福結婚式)が挙行されました。

 第1部の記念式では、天一国の歌斉唱の後、金キフン北米大陸会長が報告祈祷。会場全体で小旗が打ち振られ、大きな歓声が上がる中、韓鶴子総裁が入場されました。
 花束贈呈に続き、「天一国経典」のうち最後に編纂された『真の父母経』が、同経典編纂委員会の金榮輝委員長と李チェソク副委員長から韓総裁に奉呈されました。「天一国経典」は、文鮮明師ご夫妻のご指導によって新たに編纂された経典で、ほかに『天聖経』と『平和経』があります。

 引き続き、崔妍娥・世界平和女性連合副会長と文薫淑・ユニバーサル文化財団理事長から韓総裁に「天一国憲法」が奉呈されました。韓総裁は「基元節1周年を迎え、天地人真の父母様(文鮮明師ご夫妻)から実体的な天一国の定着と完成のため(天一国憲法を)発布する」と宣言。それと同時にファンファーレが鳴り響き、正面の大型スクリーンでは打ち上げ花火が“連射”。会場内には紙吹雪が舞い上がり、祝賀ムードを盛り上げました。
引き続き、これまでの文鮮明師ご夫妻の業績と、「VISION 2020」勝利に向けた過去1年間の歩みをまとめた映像が15分間上映されました。

 第2部の天宙祝福式は、世界50カ国から約2500組(5000人)のカップルが会場に集い、世界194カ国ではインターネット中継を通じて2万組以上が式典に参加しました。
 司会の韓国・世界平和統一家庭連合の柳慶錫会長の開会宣言の後、「介添人」12組に見守られ、主礼の韓総裁が再び登壇されました。
 聖水儀式に続き、聖婚問答では「天の父母様(神様)の創造理想を完成する善男善女として、永遠なる夫婦の因縁を結び、天地人真の父母様の立てられた伝統を受け継ぎ、天一国が目指す理想家庭を完成することを約束しますか?」との韓総裁からの問いかけに、新郎新婦たちは「イェー!(はい)」と力強く答えました。

 主礼による祝祷では、文鮮明師の音声で「真の父母様の権能と血統によって新しく救われ、新しい祝福の血統を相続することを許してくださったことを天の前に感謝申し上げます」と祝祷が捧げられました。

 新郎新婦の間で指輪交換が行われた後、韓鶴子総裁が「天の父母様と天地人真の父母様の恩賜でもって天宙の前に聖婚が成立しました」と宣布。最後に、代表カップルが韓総裁に花束と礼物を贈呈し、天宙祝福式は幕を閉じました。

 なお、第1部に先立ち行われたエンターテイメントでは、日本の教会を代表して南大阪教区の成和学生による演舞が披露されました。

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2014年2月11日 圓母平愛財団 「奨学金証書授与式」を開催

 天暦1月10日(陽暦2月9日)午後、財団法人「圓母平愛財団」(金玟河理事長)は韓国・清平の天正宮博物館で、第2期奨学生「奨学金証書授与式」と第2回「奉仕賞授賞式」を開催し、韓国の奨学生300人と海外奨学生代表50人などが参加しました。

 圓母平愛財団の第2期奨学生は、韓国400人、韓国以外から1055人の計1455人が対象となり、総額100億ウォンの奨学金が贈呈されました。第2回奉仕賞は、地域社会と公益のために奉仕活動を続けてきた個人5人と5つの団体が選ばれました。
 同財団の創設者・韓鶴子総裁は特別講演の中で、「一人一人の実践が重要です。皆さんは歴史の主人であるという主人意識、親の心情を持たなければなりません。圓母平愛財団をより大きく育て、全世界の人類がともに恩恵を受けることができるようにすることです」と激励されました。

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2014年2月3日 第47回「天の父母様の日」敬礼式を開催

 天一国2年天暦1月1日(陽暦1月31日)午前7時から、韓国・ソウルの天福宮教会大聖堂において、ソウル首都圏から集まった約500人の指導者とメンバーが参加する中、第47回「天の父母様の日」敬礼式が行われました。
 イ・ギソン世界平和統一家庭連合副会長の司会で始まった式典は、ユ・ギョンソク韓国会長夫妻のローソクの点火、開会宣言に続き、全体で「天一国の歌」を斉唱しました。
 各界代表の敬礼、家庭盟誓の唱和の後、尹晶老・天宙平和連合(UPF)韓国会長が報告祈祷し、「今日は第47回『天の父母様の日』を中心として13年目に当たる『天の父母様王権即位式』、そして天地人真の父母様(文鮮明師ご夫妻)御聖誕を称え、第55回『真の父母の日』を共に慶祝いたします」と述べました。
 ケーキカット、祝歌に続いてイ・ビョニョル本部教区長が、1968年1月1日にソウル・青坡洞で制定された第1回「真の神の日」記念式典で文鮮明師が語られた御言の一部を訓読しました。

 また、ユ会長は21日間の国内巡回を通じて1万人余りの信徒に会った際、①統一家が真の愛の心情が生きている統一家となる ②統一家の未来である祝福二世のアイデンティティ教育を強化する ③国際家庭の管理に焦点を当てる ④教会環境を改善する ⑤恩恵深い伝統文化を構築する――の5点について要請を受けたことを紹介。その上で、「より幸せで元気な個人、家庭、教会を作り出すことを願う食口(信徒)の皆さんの気持ちを込めて、2014年の戦略を樹立し導いていく」と決意を述べました。

 敬礼式は、ファン・ヨンジュ世界副会長の万歳三唱で終了しました。

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2014年1月1日 2014年の年頭標語が発表されました

 天一国元年天暦12月1日(陽暦2014年1月1日)を迎えて行われた韓国・清平の天正宮博物館の訓読会において、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁が2020年までの標語を発表されました。

年頭標語「創造主 天の父母様に似た 真の愛を実践する天一国の真の主人になろう!」
    「창조주 하늘부모님을 닮은 참사랑을 실천하는 천일국의 참주인이 되자!」

 韓鶴子総裁は年頭標語を発表された後、「日々生活していく中で天の父母様(神様)を忘れてはいけません」と語られ始め、伝道の重要性を強調。「全ての面で、主人意識を持って責任ある行動をしなければなりません。新しい一年を出発するに当たり、これが祝福のみ言です」と教会員を激励されました。

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FAMILY FORUM.JP 天正宮訓読会(天一国元年天暦12月1日・陽暦2014年1月1日)より

 待望の2014年が出発した。
 真のお母様はこの日訓読会で2014年陽暦新年を迎え2020年まで統一家が行くべき指標となる標語を授けられた。

 天一国元年天暦12月1日(陽暦2014年1月1日水曜日)天地人真の父母様をお迎えして機関企業体長及び役職員、協会役員、首都圏教区長夫妻、トップガン修練生など155人が参加する中、天正宮訓読室において2014年陽暦の新年を出発して最初の訓読会が行われた。
 訓読会の前に、2014年陽暦の新年を迎えて真のご父母様に新年の挨拶を捧げた。真のお母様は新年を迎えて2020年まで私たちが行かなければならない指標として「創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう!」という標語となるみ言葉を下さった。
 真のお母様は「私たちは、毎日の生活の中で、天の父母様を忘れてはいけません。私たちが地上で生活しながら、創造主であられる神様が造った地上界がよりよく保全されるようにする必要があります」と語られ、最近大きな問題となっている環境問題を指摘された。
 続いて真のお母様は「我々がすべきことは、伝道!その次に私たちの周辺を広げて天の父母様が全力を尽くして創造されたこの美しい被造世界をよりよく保全しなければなりません。」そして「私たちが主人になって先頭に立たなければなりません」とおっしゃった。
 真のお母様は「すべてのことに責任意識がない人は流れてしまいます。 真の主人! これが私たちが2020年までにこの国の復帰のため、世界復帰のために一日も一時間も一分も忘れてはいけないことです。 考えに考えて、天の知恵をお借りして人間としてできるすべての方法と能力、全てのものを動員して変えていかなければなりません。 私たちが変えなければ私たちの未来がないというのです。 私たちが変えなければなりません」と語られて私たちの責任を強調された。 そして「創造主、天の父母様に、私たちを信じて喜ぶことのできる実績を毎月お返しする真の孝子、孝女、忠臣にならなければなりません。 行ったり来たりする人にならず、当事者意識を持って、責任を持って行動する私たちにならなければなりません。 これが新しい一年を出発するにあたって贈る祝福のみ言です」と2014年新年の祝福のみ言を下さった。
 引き続き行われた訓読のみ言で 鄭元周補佐官が天聖経増補版、第1編・神様、第1章「神の存在と属性」を訓読した。
映像を視聴した後、真のお母様は「もう天の前に実績をお返ししなければなりません。今までの方法と少し変える必要があります。生産性が必要になります。それでこそ生き残ります。皆さんの能力の中に創造性を探してみなさい」と言われ、「新しく変身して天一国の民になってほしい」と要請された。そして 「天の前にお返しする生活をして充実したものにしましょう」と語られると、参加者は拍手で決意を表した。参加者は新年を迎えた訓読会の後、朝食会とユンノリの時間を過ごした。

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真の父母様 2014年1月1日 新年訓読会(日本語字幕)(6分10秒)
 YouTube : kuroda suzuki チャンネルより

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