日曜礼拝説教 2008/08/24

説教者:金j培教区長

タイトル:40日期間が意味するもの

原理講論再臨論の内容を訓読していただきました。イエスキリストの時と今の時は同時性の時代といわれています。

4000年準備されたイスラエルと2000年準備された韓国です。アダム国家はメシヤが生まれる国なので変えることができません。

国を準備し、その上で宗教団体が準備されます。イエスの時準備されたのはユダヤ教団ですが、その中心である祭祀長と律法学者がイエスを迎えることができませんでした。

代わりに貧しい人たち、捨てられた人がイエスに従っていきました。

イエスが律法学者たちに反対された理由が2つあります。一つは律法を守らず、壊す者として考えられました。安息日を守らない、先祖アブラハムより私が先にあったとして、

先祖を冒涜するものとしてとらえられました。

もう一つは当時の王に侍らなかったことです。

十字架にかかったキリストは40日後に復活し、弟子たちを探しに行きました。私たちはそのキリストの血の代価によって聖霊の恵みを得ることができました。

反対にユダヤ民族は マサダの要塞でユダヤの国家としては滅び、2000年間悲惨な路程をたどりました。

原理を知らなければ、ユダヤ民族がそのような歴史を通過した理由がわからりません。

キリスト教の土台の上に来られたのが再臨のメシヤである、真のお父様(文鮮明先生)です。お父様は血の代価を払われてこられました。

民主主義の制度がお父様の命を守ることができました。お父様にとって自分自身を守り、生き残ることが一番大事なことでした。

ヘリコプター事故において、一番びっくりされたのが神様、霊界の霊人です。全てが奇跡でした。

普通このような状況で安全ベルトをしていると、内蔵を破損することがありますが、お父様は墜落の瞬間椅子を強くつかまれたのがよかったのです。

重要な行事のとき、途中でお父様が訓読できなくなり、意識をうしなわれそうなときもテーブルを強くつかまれたので、無事でした。

神様のみむねを成すために自分自身を守らなければなりません。

韓国の光州での大会の際、北朝鮮のスパイが侵入しようとしていましたが、霊界に守られてお父様は無事でした。

車に乗っているときも急に行き先を変えることも多くありました。危ないところに行こうとすると足がとまって動かなくなることがあるそうです。

側近の方が早めに準備するために、予定を早く教えて欲しいといってもそれができないことが多かったのです。

蕩減復帰時代においてはお父様自身がご自分を守らなければならなかったのです。

なぜ今回のような事故があったのでしょうか?

カイン子女が責任を果たせなかったことで、アベル子女が打たれることがありました。

今回も何か、なしえなかった、責任をはたせなかった内容があったので、お父様が血の代価を払う必要があったのです。

今回の事故はお父様がいったん死んで実体復活した立場になります。お父様は3日間は霊界と地上界を行ったりきたりされ、3日後に元にもどられました。

8月1日に天聖宮にいかなければならないので、7月中に退院されなければなりませんでした。

イエスが復活後40日間弟子たちをさがし、その結果弟子たちは、もう二度とイエスを十字架にかけないように決意し、生まれ変わり命がけで歩みました。

お父様もこの期間弟子たちを捜されています。聖書に「賢いものは悟るでしょう」と記されています。賢い人は誰でしょうか?食口の皆様です。

いくら功労があっても、最後までついて行けるかどうかが問題です。変わるものは価値がありません。

本当の賢いものになって、ご父母様と天一国創建のために出発しなければならない
40日期間です。

2000年前の過ちを犯したユダヤ民族のようにならないように、御父母様を証する私たちになっていかなければなりません。

文責:静岡教会ホームページ編集者

タイトル名は編集者がつけたものです