日曜礼拝説教 2008/08/17

説教者:金j培教区長

タイトル:マラソンランナーのように最後まで走りきろう

日本はお盆の時期ですが、北京オリンピックで毎日熱戦が続いています。

メダルをとった方、特に金メダルをとった方は確信をもって戦っています。実績、実力があるとき確信を持つようになります。

8月12日中央神奈川教区の高橋教区長が昇華(亡くなること)されました。

高橋教区長は目標に対して確信をもっていた方でした。自分自身が弱くなったらいけないという信念をもっていました。

ニックネームは「虎」でしたが、み旨に対して、ご父母様(文鮮明先生ご夫妻)に対して、兄弟姉妹に対して深い愛をもっておられました。

高橋教区長は10数年前に韓国の清平において固い決意をして、ご父母様に対する一片丹心の心情で歩まれ、6年前からは教会に寝泊まりして頑張ってこられました。

霊人は100日経つと霊界から地上に協助するようになります。7月のヘリコプターの事故の際にも3月に昇華された孝進様があらわれたのを見た人がいました。

100日経てば高橋教区長も霊界から地上に協助するようになると思います。

真のお父様は数年前、外部の方々に対し、霊界では4大聖人が一日3回朝昼晩、御父母様に敬拝していると自ら語られました。

ご父母様は前進することだけを考えています。神様のみ旨は譲ることができなません。

以前韓国において、お金であるスポーツの勝負を譲ってほしいというできごとがありましたが、スポーツ選手は良心が働くので、勝負を譲ることはできません。

まして、天の摂理をすすめられるご父母様においてはなおさらです。

郭先生(文先生の側近の方)は、いつかご父母様から「ご苦労様」といわれたいと考えておられるそうです。

我々が苦労したとしても、その道が正しい道であることをご父母様は知っておられます。私たちもご父母様のように確信をもって歩まなくてはならなりません。

悲しいこと、悔しいことを考えたらご父母様ほど、悲しい方、悔しい方がいるでしょうか?北韓で牢獄にはいられたこと、興進様を失われたこもそうです。

素晴らしい信仰とは、天のお父様、真のご父母様、み旨に確信をもっていることです。伝道とは人々に福を与えることであるということに確信を持って下さい。

マラソンは一瞬も休むことができません。スタートした瞬間から走り続けなければならない闘いです。

マラソンでは35kmの時点で先頭グループにいないと優勝することは難しいといわれています。

み旨が完成した時がゴールインするときです。私たちもマラソンランナーのように最後まで走りきって勝利できるように頑張りましょう。

文責:静岡教会ホームページ編集者

タイトル名は編集者がつけたものです