日曜礼拝説教 2008/08/10

説教者:金j培教区長

タイトル:
7・8節から学ぶもの

今回韓国で行われた7・8節の内容を中心として話します。

名節(韓国での記念行事)の式典第1部では、文顯進様(文先生御夫妻の三男の方)が報告をされました。

顯進様は、神様の夢と願いを叶えるために父母様(文先生ご夫妻)はどんな困難の中でも変わらない心情で歩まれた。

もし父母様がおられなかったならどんな勝利をしても何の意味もないという内容を涙を流して話されました。

そして一番大事なのは御父母様の健康です。今日は私たちが再出発する大事な一日ですとも語られました。

次に
顯進様が南米を巡回された内容を話されました。 ブラジルの国会議事堂で演説されたのですが、

現職の国会議員で3千万の信者をもつ宗教団体の代表が
顯進様の話に感動して顯進様を祝祷したいと申し出て、祝祷されました。

そして、次のパラグアイでの集会でも参加されそうです。また次のブラジルでの集会では大統領自信が動員するといわれたそうです。

顯進様はパラグアイでも大統領と1時間会談を行われ、大統領はパラグアイでの大会の支援を約束してくれました。

そして、
顯進様は神様のみ旨、御父母様のみ旨を自分のみ旨、夢として実現することが孝子ですということを強調されました。

今回の韓国での式典に参加された外部の方々はヘリコプターの事故のビデオをみて神様がおられること、神様が御父母様を愛しておられることを実感されました。

式典第2部では真の子女様から様御父母様に花束贈呈され、ゲストの方からの贈り物がありました。

続いてゲストの方からの挨拶があり、今回のヘリコプター事故は本当に神様に守られたという話がありました。

そして真のお父様が壇上に立たれ、平和訓経第13巻を訓読されました。途中でお母様をよばれ、残りの半分を読むように指示され、お母様は力強く訓読されました。

お父様は、神様の祖国創建を天のみ前に奉献しなければならない。神様の祖国の王子王女と成りなさい。み言と一体となりなさい。

それが私たちの召命的責任であると語られ、神様の平和王権が出発したことを外部の方に宣布されました。

既成教会の方も今回のヘリコプター事故を通して、文先生がメシヤではないかと思い始めている人がいるそうです。

神様の復帰摂理は蕩減復帰の歴史です。蕩減条件は誰が立てるのでしょうか? 

復帰摂理の中では中心人物が立てるため、他の誰もその内容を知りません。中心人物は一人なので、他の人は知らないのです。

真のお父様は天宙の中心人物であり、蕩減条件は真のお父様の血と汗と涙によって立てられました。

本来中心人物が立てる蕩減条件を私たちが立てることは大変な祝福なのです。蕩減は苦難の道、誰も理解できない道を行かなければなりません。

今回のヘリコプター事故によって多くのことが変わり、兄弟姉妹が結束することとなりました。

蕩減条件は善いことです。神様が創造した内容は全て善いことです。全ての蕩減条件を感謝して乗り越えなければなりません。

皆様が天運をつかんで皆様が勝利されますようにお祈りします。

文責:静岡教会ホームページ編集者

タイトル名は編集者がつけたものです