日曜礼拝説教 2008/07/27
説教者:金j培教区長
タイトル:真の師、真の父母、真の主人
最近日本では牛肉、うなぎなどの産地偽装の問題や大分での教員採用をめぐる不正などが起こっていますが、これらは氷山の一角に過ぎないと思います。
なぜこのようなことが起きるのかといえば、それはこの世の中に真の主人がいないことによるのではないかと思います。
それでは真の主人はどこにおられるのでしょうか?
真のお父様(文鮮明先生)は2つの宇宙の法を教えてくださいました。一つは良心について、もう一つは自然の法則についてです。
良心というのは、誰もいわなくても、それに従えば天国に行くことができる、それは先生にも神様にも優るというものです。
昔、文先生の第一弟子である金オンピル先生が軍隊でどのように過ごしたら良いのかを文先生に聞かれたところ、文先生は良心に従って行動しなさいといわれました。
また文先生のみ言集には何千何万という種類の植物や動物の名前がでてきます。
文先生は子供のころから自然に親しんで来られ、自然は自然の法にしたがって動くことを良くご存じでした。
その自然の中で代表的な法則が授受作用であり、それはために生きること、授けることが先であるという法則です。
それは誰も知っているようで、それが宇宙の根本であることを教えてくれた人がいませんでした。文先生によってはじめて明らかになりました。
7月19日の韓国でのヘリコプターの事故には文先生御夫妻、お孫様など16名が乗っておられました。
韓国の有名な金という映画監督の方(この方は特に統一教会とのつながりはありません)が、
この時のヘリコプターが不時着する前の様子を清平湖に釣りにきていて目撃していました。
それによるとヘリコプターのまわりを虹が取り囲んでいるようで、多くの白衣をきたような人がその下をささえているように見えたそうです。
それでいったい誰が乗っているか不思議に思っていたところ、家に帰ってニュースでそれが文先生であることを知ったそうです。
それを映画の発表会の場でマスコミに話したそうです。そのため、この話は韓国で有名になりました。
ヘリコプターの事故ではたいてい乗っていた方は亡くなる場合が多く、このようなケースではヘリコプターが数分後に爆発してしまうそうですが、
今回は20分後に爆発したそうです。天のお父様に守られていたのです。またお父様は事故に遭われた時、ご自分のことよりもお母様(韓鶴子夫人)、
お孫様、そして同乗していた方々をまず心配されたそうです。
私たちは今回のこの事故を通して、真の御父母様(文先生御夫妻)が、真の師であり、真の父母であり、真の主人であることを再認識しました。
私たちもそのような真の御父母様の心情を相続し、人々のためにつくすことができるように頑張りましょう。
文責:静岡教会ホームページ編集者
タイトル名は編集者がつけたものです