日曜礼拝説教 2008/07/20
説教者:金j培教区長
タイトル:人間の目、神様の目
真の御家庭が乗られたヘリコプターが事故にあったことは皆様も聞かれていると思います。数人の方が軽い傷を負っただけで済んだことを神様に感謝します。
韓国で独島(日本では竹島)の問題で韓日間の関係が悪くなっています。中学生のバスジャック事件がありましたが、親を困らせたいという動機だそうです。
子供が親を殺す事件もありましたが、これらは親が子供の心を理解できなったことに原因があると思います。
皆が兄弟であるということがわかれば、韓日間で竹島の問題も起きないし、親子間の問題も起きません。
さて真のお父様(文鮮明先生)のみ旨の出発は16歳のときでした。そして、1941年に初めで来日されました。
その当時日本が韓国を支配している状況でしたが、そのような中、日本の若者を神様のみ旨に立てることを祈られました。
また1950年に北から南に避難された際に祈られた内容がまだ成就していません。それは南北を統一し、人々を解放することです。
真のお父様は、神様に準備された日本を神様の前に立てることがどれほど大切なことかを、よく知っておられました。
そのため、いかなる困難があっても50年前に西川先生を日本に派遣されたのです。
そして西川先生も神様のみ旨を人間的な目でみることとなく、神様の目で見ることによって日本宣教を始められました。
真のお父様があるとき、大学教授相手のセミナーで語られた内容があります。
「神様は時には無慈悲な神様であり、自分を追い込まれた神様であると感じることもありましたが、
過ぎてみれば全て神様は愛であったと感ずることができた」ということです。
人間的な目で見るのではなく、摂理的な目、神様の目で見て考えなければなりません。
西川先生は今年84歳になられますが、今でもお元気です。それは自分が生きている間に地上天国ができることを確信しておられるからです。
それは50年以上も前にお父様が語られた内容が一つ一つ実現してきたことを知っているからです。
私たちの目で見れば1%の可能性もないようなことも実現してきたのが神様のみ旨です。
麗水(ヨス 韓国南端の海岸に面した町)は小さな街です。人口も減って何もないようなところでしたが、
真のお父様はやがてこの地が発展することを語られました。そしてその麗水の地で2012年に博覧会が開催されることが今年決まりました。
そのため多くの方がこの地に投資しようとしています。
身の回りの小さなことから大きなことまで全て神様のみ旨に関係しています。
50年以上前にお父様が西川先生に語られた「死なんとする者は生きん」という内容は今の私たちにも必要な内容です。
勝利できるという内容を確信をもって歩んでいけば、天の願いの通りにすすんでいきます。
文責:静岡教会ホームページ編集者
タイトル名は編集者がつけたものです