日曜礼拝説教 2008/07/13

説教者:金j培教区長

タイトル:侍りたいお父様

最初に4人の女性を中心に話します。

旧約時代の代表的な女性の一人がバビロニアの王妃となったエステルです。

イスラエルの民がバビロニアの捕虜となり210年苦労しました。イスラエルを嫌うハマンはイスラエルの民を殺す計画を立てていました。

エステルは神様がイスラエルを選民として立てられたことを知っていたために、命がけでイスラエルを救ったのです。

聖母マリアは天が準備した一番偉大な人物でした。マリアは命をかけてキリストを誕生させ、命がけでキリストを救ったのです。

日本においても幕末に篤姫と和宮は薩摩が江戸城を攻略しようとした時、命がけで戦争を回避しました。

大母様の生涯は忠心奉天の道であり、5つの信条をもって天と御父母様に侍る生活をされました。

1 目がさめたら混じり気のない心情で天を見上げること。起きたときの心情で一日の80%が決まってしまいます。

2 御父母様が座るところをとっておく。いつも御父母様がそばにおられることを意識して生活します。

3 服をかけるときも御父母様の服をかけるところを準備しておく。 

4 苦労される御父母様を思い、横になって寝る際に足をのばして寝ることを申し訳なく思う。 

5 一日良い言葉で話す生活をする。 

1970年代にはテロリストがお父様をねらっていたため、大母様はお父様を心配のあまり体をこわされました。

成約時代は侍義時代なので、自分で考えて精誠をつくす生活です。 

大母様は前に神様、右に御父母様、後ろに先祖様がおられることを意識して生活されました。

御父母様が横におられることを感じていたら夫婦でけんかをするでしょうか。

いつも天を先に考えて生活する私たちとなりましょう。

文責:静岡教会ホームページ編集者

今回のタイトル名は説教者がつけたものです