日曜礼拝説教 2008/06/01
説教者:金j培教区長
タイトル:天宙主管の前に自己主管
真のお父様(文鮮明先生)は「天宙主管を願う前に自己主管」と語られました。真の万物の日(6月4日)が近いのでまず万物主管について話しましょう。
万物を主管することにおいて私たちの心は神様のようにならなければならなりません。万物は神様のものであると考えなければなりません。
私たちは神様から万物を主観する権利を委譲され、生きている間万物に責任を持つ立場です。万物に対しては人間は管理人であり、最終的には
その万物を神様に返さなければならなりません。管理人なので万物であるお金を勝手に使うことはできないのです。
聖書で主人が僕(しもべ)の何人かに1タラントづつ預ける例えがあります。その中で公的な心をもった者がお金を増やすことができました。
先祖から受け継いだ土地や自分が稼いで購入した物全てが神様から預かった物である、という意識が必要です。
真のお父様が興南(フンナム)の地で最初のころ、少ない食物の半分を他の人に与えておられました。神様の心で万物に対しておられたからです。
万物主管とは万物を愛することです。真のお父様はホテルで小さなタオル1枚しか使いません。トイレでも3回に1回しか流さないというのです。
それは水を大切にするためです。
また食生活についていえば、子供のころから親しんだ食物の習慣を越えなければなりません。
次に睡眠を主管しなければなりません。社会で成功した人は4時間以上は眠らないそうです。さらに性の主管をしなければなりせん。
殺人事件の半分以上は愛の問題から始まっています。基本的な欲望を主管するために環境を主管しなければならない。
時間の主管、時間の観念が強い人は公的な時間を優先します。時間を守らなかった場合は悔い改めなければなりません。
礼拝は自分自身が捧げるとう意識をもって下さい。コリアンタイムは10分は遅れるといいます。フィリピンタイムは1〜2時間の遅れです。
食口(シック 教会員のこと)タイムは10分前という意識をもってください。
神様の摂理は時にあわせて行われてきました。時は待ってくれません。常に与えられた期限より前に勝利しなければならなりません。
時間はお金より貴いものです。企業で管理職は残業代はもらいません。主人には残業手当はないのです。御旨は主人の道です。
真のお父様は16万人教育のとき、朝9時から夜10時くらいまで毎日み言を語り続け、一日が終わると階段を登ることができないほどでした。
100時間働いても1時間ほどに感ずることが愛の世界です。やりたくないと思えば長く感じます。愛があふれると時間観念を越えるのです。
御父母様とともにいるともっと一緒にいたいと思います。
自己主管の理想は正午定着、影がない(堕落性がない)生活です。
私たちは管理人の意識をもって万物を主管 愛、時間を主管して最高の歩みをして行きましょう。
文責:静岡教会ホームページ編集者
タイトル名は編集者がつけたものです