日曜礼拝説教 2008/05/25

説教者:金j培教区長

タイトル:本然のエデンの園を目指して

平和理想世界王国は人類の願いであり、神様の願いです。私たちはそれを「本郷(ほんきょう)」と呼んでいます。

自分が生まれたところが故郷でしょうか?、自分の父母が生まれたところが故郷でしょうか?本来親が生まれたところを故郷といいます。

第一の先祖が生まれたところ、住んでいたところを本郷といいます。それは愛の因縁によってうまれたところです。

しかしながら人類の先祖であるアダム、エバは堕落によってこの愛の因縁を失ってしまいました。それはすなわち神様を失ってしまったことになります。

エデンの園は親の愛のふところでした。しかしながら神様との関係が切れたために地獄が出発してしまいました。

ところで日本の若者が結婚する際に重要な用件として経済力をあげています。お金が有るからといって幸せなのでしょうか。

家庭が平安なら天国なのです。子供のころ、寺や神社、または教会で遊んだ経験がある人は心豊かな人が多いと思います。

このような場所が安らかなことを身をもって経験しているからです。

エデンの園は神様の血統の中にあり、そこに生命があり、愛があります。

神様を知れば神様に主管されたいと思います。しかし、人類は神様を知らなかったので、物に所有された。そのために財に執着するようになりました。

皆さんは財物を主管したのですか?主管されたのですか?どちらでしょうか。

失われた主人を捜すために、神様は宗教を立てられました。神様は子供を失った親となられました。

今回ミャンマーや中国で大きな自然災害がありましたが、子を失った親の心がより悲しいでしょうか、

親を失った子の心がより悲しいでしょか?神様は悲しみの神様であり、苦痛の神様であると御父母様はいわれました。

神様をさがすことがエデンの園を復帰することです。現在世界の子供の1/3は学校に行っていないそうです。

神様、御父母様からみれば世界のどの子供も同じであり、全て自分の子供です。

私たちは神様を捜し、本然のエデンの園をめざしましょう。そして神様の平和理想王国を一日も忘れずにそれを目指して頑張りましょう。

文責:静岡教会ホームページ編集者

タイトル名は編集者がつけたものです