第4回静岡教区小学生合唱コンクール


3月2日の日曜日の午後、静岡市の会場に小学生、父兄あわせて、およそ250名が集まり

第4回静岡教区小学生合唱コンクールが開催されました。

静岡教区では合唱を教会学校の活動の中心的な柱と考え、数年前からコンクールを行ってきました。

例年同様今年も静岡地区から2チーム、沼津、富士、藤枝の各地区から1チーム合計5チームが参加しました。

第1回、2回と静岡地区高学年チームが優勝しましたが、前回の第3回は藤枝地区が優勝しました。

今回は藤枝の二連覇なるか、静岡が巻き返しをはかるか、それとも他のチームがこの2チームを

上回ることができるかが注目されました。

各チームとも、課題曲の「神様と行こう」とそれぞれが自由に選択するフリー曲の2曲を歌うことで審査が行われました。



二連覇で優勝した藤枝地区

フリー曲は「この星に生まれて」

11人と少人数ながら、ハーモニーの美しさで

他チームを上回りました。
ドリームビック賞の富士地区

フリー曲は「恐竜キング」

荒削りでしたが、とても元気が良かったチームです。
オーナーシップ賞の沼津地区

フリー曲は「翼を下さい」

とても行儀の良いチームでした。

もう少し元気があれば良かったです。




静岡は2チーム一緒に写っています。

準優勝の静岡地区高学年 フリー曲は「さくら」

入場から退場までの一連の動きは一番でした。

もう少しのびのびでも良かったかもしれません。

チームワーク賞の静岡地区低学年 フリー曲は「神様の愛」

低学年ですが、とても元気が良くてこれからが楽しみです。


左は審査委員長の金j培静岡教区長から

表彰を受ける藤枝地区の代表2人です。




表彰の際、金教区長から「皆さん全ての歌声に感動しました。更に頑張って、

神様や真の御父母様を喜ばせましょう」というメッセージがあり
ました。

また審査員の一人からは「藤枝の歌に涙がでるほど感動した。」という声もありました。

個々の歌声が合唱になるという当たり前のようで難しい点で一番力を発揮したのが

藤枝地区だったようです。

それぞれのチームとも、この日のために1年をかけて練習してきました。

コンクールに参加するからには優勝することが一番ですが、

それ以上にみんなで一つのことを成し終えたことが今後もそれぞれの子供たちに大きな力となることと思います。

最後に優勝した藤枝地区のメンバーからのメッセージです。

「歌う時は楽しむ!がモットーだったので、感情を込めて、正確に歌いながらも、その歌の情景を楽しみました。

他の教会の人たちも上手くて、不安になったけど、優勝できて良かったです。」

次回も楽しみです。ありがとうございました。静岡教区