日曜礼拝説教 2008/02/24

説教者:金j培教区長

タイトル:神様に似るものとなろう

神様は人間を愛の対象として創造されました。そして、創造本然の人間の価値は唯一無二の存在です。双子で似ていても違うものです。

昔自分(金教区長)が一緒に仕事をした人で普段は優しいが仕事では厳しい方がいました。

自分の言うとおりにやらなければ駄目だというのです。人に対しては厳しい方でしたが、金魚を飼うことが趣味でした。この方の愛の対象が金魚だったのです。

中東の金持ちが車のプレート番号の「1番」を取得するために15億円費やしたそうです。

しかし本来人間は天宙的価値として存在しています。小宇宙であるともいわれます。車のプレート番号とは比べものにならないほど価値のある存在です。

人間には霊人体があります。この霊人体は永世するために、人間は永遠の価値をもつ存在です。

人間は本来神様の代身であり、神聖な存在です。私たちは神様と似ていますか?まわりを見ても神様に似ている人がなかなかいないようです。

しかし神様に似ている点が一つあります。それは「良心」です。誰でもどこかに神様に似ているところがあります。

自分の子供をみてみると、どこか似ているので愛の心が生じるのです。まわりの人のどこが神様に似ているか捜してみましょう。

自分だけでなく、配偶者、兄弟、食口(シック 韓国語で教会員と同義))の中に神様とどこが似ているか捜してみましょう。見つかれば夫婦の愛が増すでしょう。

私たちが幸福なのは、神様と一番似ている御父母様と出会ったことです。御父母様が考えることはいつも革命的で、いつも高い目標を掲げられます。

その目標が下がることがありません。それは出発点が神様であるためです。

誰もそのような点を持っています。全てが神様の愛の対象であり、誰もがそれに気付く日を神様は願っておられます。

その先頭に立つ方が御父母様です。私たちも神様に似るものとなり、「良心」に従って生活しましょう。


文責:静岡教会ホームページ編集者

タイトル名は編集者がつけたものです