日曜礼拝説教 2008/02/10

説教者:金j培教区長

タイトル:大きな木となろう

1988年のソウルオリンピックに備えてオリンピックの7〜8年前から準備していた青少年を韓国では夢の木と呼んでいました。

彼らは本番のオリンピックで大きな成果をあげることができました。


真の父母様は人類史上最大の木として現れた方です。2月7日は韓国では旧正月。一年で一番楽しい日です。

しかし真の父母様はいつもと変わりなく朝5時から訓読会を行なわれました。生活基準が変わらないのです。

私たちの姿は大きな木ですか?小さな木ですか?皆さんはシャンデリアですか?、礼拝堂の灯りですか?

それともトイレの灯りですか。電球が大きければ大きな力が必要です。

1日の始まりは起床した時です。起床したときにいろいろなことを考えますが、良いことを考えましょう。喜びを思い起こすようにしましょう。

現代グループの元会長は毎朝3時半に起きて、まず良いことを考えました。

真のお父様は興南収容所の最低最悪な環境の中で、今日は誰と出会って御言を伝えることができるかと思って1日を出発しました。

私たちは99%できるといわれても実行しないことが多いです。

洗礼ヨハネはイエス様を証することはしたが、侍って行動をともにすることをしませんでした。地上では一番大きな存在でも、霊界では一番小さい存在となってしまいました。

使徒たちは地上では小さな存在でしたが、霊界では大きな存在となりました。
私たちも大きな木となって神様、御父母様をお支えしましょう。

文責:静岡教会ホームページ編集者

タイトル名は編集者がつけたものです